カテゴリー : スポーツ
清風・西村海司、油断せず日本一目指す
インターハイ男子バレーボール準々決勝で清風の西村海司選手が勝利に貢献。昨年の肉離れから体作りに励み、跳躍力向上。決勝へ向け「最後まで油断せず戦い、日本一を取りたい」と意気込む。
村上25号ソロ、佐々木朗先発も被弾 大谷1番で無安打
米大リーグは7日、各地で試合が行われ、ホワイトソックスの村上は25号ソロを放ち、ドジャースの佐々木朗は先発したが本塁打を浴びた。大谷は1番で出場も無安打。
阪神・坂本誠志郎がFA権行使せず残留 今季は2年ぶり先発マスク
阪神タイガースの坂本誠志郎捕手が国内FA権を行使せず、残留することを決めた。今季は2年ぶりに先発マスクをかぶり、チームのリーグ優勝と日本一に貢献した。
マラドーナ「神の手」ボール競売へ、予想16億円
1986年W杯でマラドーナ氏が「神の手ゴール」を決めた公式球が今月競売に出品される。落札予想価格は1千万ドル(約16億円)で、開始入札額は250万ドル。
ソフトバンク山本祐大、しぶとさで高橋光成撃ち 先制打と2点三塁打
ソフトバンクの山本祐大が7日、西武戦で四回に先制適時二塁打、八回に2点三塁打を放ち、勝利に貢献。空振りの少なさを武器に、移籍後打率3割1分9厘と好調だ。
W杯生観戦は富裕層だけ? 日本戦前のスタジアム外で見た現実
サッカーW杯日本対ブラジル戦の開始前、スタジアム外ではチケットの値下がりを待つ人々の姿があった。FIFAが初導入した公式転売サイトでは価格が高騰し、生観戦が富裕層に限られる現実を浮き彫りにした。
青森山田が変化球打ち1回戦突破 遊学館は1点差まで迫る
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、青森山田が遊学館に6-5で勝利し、初戦を突破した。青森山田打線は序盤の適時打を全て変化球で捉え、遊学館も追い上げたが及ばなかった。
遊学館・高磯空汰選手の妹、甲子園でチアとして兄を応援
遊学館の高磯空汰選手の妹で1年の亜海さんが、甲子園のアルプス席でバトントワリング部のチアリーダーとして兄を応援。「甲子園に連れて行って」の約束が実現した。
平本丈、交際1年の彼女・おとさんと同棲中「1日100回“大好き”」
格闘家の平本丈がABEMA『バラ散歩』に登場。交際約1年の彼女・おとさんが初登場し、同棲中であることや「1日100回“大好き”と言ってくれる」とラブラブな私生活を告白した。
有明、甲子園初勝利 九回逆転で被災地勇気づける
第108回全国高校野球選手権大会で、春夏通じ初出場の有明(熊本)が立命館宇治に6-3で逆転勝ちし、甲子園初勝利を挙げた。土壇場の九回に逆転し、被災地を勇気づけた。
石川兄妹の14年追った密着ドキュメンタリー、FODで配信
バレーボール男子日本代表キャプテン石川祐希選手と、女子代表キャプテンの妹・真佑選手を14年間追ったドキュメンタリー『密着14年 カメラが見続けた石川兄妹』が、8日からFODで独占配信。高校時代から現在までの軌跡を描く。
田中こころ選手、WNBAドラフト3巡目指名 29年ぶり快挙
ENEOSサンフラワーズの田中こころ選手がWNBAドラフトで3巡目全体38位指名。日本人選手29年ぶり2人目の快挙。2026-27シーズンは日本でプレーし、ワールドカップへ意気込み。
長崎日大・小池14球粘り先制打、立正大淞南に15-1大勝
第108回全国高校野球選手権大会第3日、長崎日大が立正大淞南に18安打15得点で大勝。8番小池が二回に14球粘って先制2点打を放ち、六回にも適時二塁打。立正大淞南は六回に1点のみ。
バレー女子・東九州龍谷、決勝で涙 大橋乃々「次こそ」
全国高校総体バレーボール女子で東九州龍谷が準優勝。決勝で横浜隼人に1―3で逆転負け。リベロの大橋乃々選手は「次こそ自分のレシーブでチームを勝たせたい」と語った。