阪神タイガースは7日、京セラドーム大阪で行われた中日戦で、今季主催試合の入場者数が200万7722人となった。48試合目での達成となる。
試合は中日に逆転負け
試合は阪神が先制しながらも、九回に中日に3点を奪われ、3対2で逆転負けを喫した。中日はこの勝利で4連勝。九回、内野ゴロの間に1点を返し、代打・阿部の2点二塁打で逆転した。その裏を松山が締めた。阪神はドリスが踏ん張れなかった。
佐藤が先制2ラン
阪神の佐藤は、後半戦1号となる先制2ランを放った。一回二死三塁から変化球を捉えると、打球はバックスクリーン右へ一直線に飛んでいった。悠々とダイヤモンドを1周し、「いい反応ができた。チャンスの場面でしっかり仕留めることができてよかった」と手応えを語った。ただ、チームは九回に逆転負けし、「また明日も頑張ります」と短い言葉に決意を込めた。
藤川監督のコメント
阪神の藤川監督は、「(ドリスは)今までしっかりやってきていた。(才木は)十分な仕事。集中力も非常に高かった」と話した。



