霞ヶ浦高野球部、練習再開 稲山投手「勝ちに導く投球を」

霞ヶ浦高野球部が28日、甲子園へ向け練習を再開。稲山投手は「チームを勝ちに導く投球を」と意気込み、村上主将は「守備からリズムを作る」と気を引き締めた。高橋監督も抱負を語った。全6試合に登板した稲山投手は投球練習をせず調整。夏の甲子園は8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、5日に開幕する。

大垣日大・山崎智貴、出塁鍛錬の成果

大垣日大の山崎智貴選手が、県大会で3安打を放ち全打席出塁。兄の影響で進学し、守備力も強化。チームは敗れたが、自分らしい野球ができたと胸を張った。

高木美帆さん国民栄誉賞授与決定 地元幕別町は祝福ムード 恩師「やっと決まりよかった」

五輪スピードスケートで通算10個のメダルを獲得し引退した幕別町出身の高木美帆さん(32)に、政府が国民栄誉賞を授与することが決まった。地元幕別町は祝福ムードに包まれ、恩師は「やっと決まりよかった」と語り、飯田町長や鈴木知事も祝福。町役場には横断幕とポスターを掲示した。

第108回全国高校野球選手権東・西東京大会 関東一と八王子実践が甲子園へ

第108回全国高校野球選手権東・西東京大会は7月27日に終了。東は関東一が6試合72得点で圧勝し3年連続11度目の甲子園出場。西は八王子実践が強豪を下し初優勝。両校の軌跡を中心に大会を振り返る。関東一は石井投手が3試合完投、高橋投手が無安打投球。八王子実践は9回逆転劇や粘りの投手陣が光った。

巨人坂本勇人、監督から打順編成託され自ら1番指名打者に

「組みたい打順をやってみて」と監督から託された巨人・坂本勇人が、自ら「1番・指名打者」を選択したことが明らかになった。選手自らが打順を決める異例のケースで、プロ野球界で話題を呼んでいる。注目の打順編成は、今後の試合でどのように機能するかが焦点だ。

2026年7月、プロ野球オーナー会議と選手会が初会談、12球団連携・協力の共同声明

2026年7月29日、プロ野球のオーナー会議と選手会が初めて会談し、12球団の連携と協力を確認する共同声明を発表した。初会談の実現は球界にとって画期的な出来事であり、今後の動向が注目される。共同声明では、12球団の連携と協力についての内容が含まれている。発表は同日午前5時に行われた。

享栄31年ぶり夏甲子園 4番坂本が勝ち越し打

全国高校野球地方大会は28日決勝が行われ、享栄(愛知)が31年ぶりの甲子園出場を決めた。決勝で愛工大名電を4-1で下し、4番坂本の勝ち越し打が決め手となった。福山(広島)が初出場、高川学園(山口)が3季連続など全49代表が出そろった。全国選手権は8月5日開幕、1日に抽選。

高川学園、下関国際に5-3で勝利 エース木下が降板後覚悟の再登板、3季連続甲子園つかむ

高川学園が下関国際に5-3で勝利し、3季連続の甲子園出場を決めた。エース木下は二回に2点を奪われ降板するも、守備で流れを変え、八回に再登板。九回は全て直球で3球三振に抑え、チームを勝利に導いた。試合前に松本監督から「最後のマウンドに立つのはお前だぞ」と声をかけられていた木下が、覚悟の再登板で応えた。

聖隷が優勝 高部投手と守備が光る

夏の全国高校野球選手権県大会は、聖隷クリストファーが2年連続2度目の優勝。エース高部投手の圧巻の投球と鉄壁の守備が光り、各校で下級生の躍動も目立った大会に。

インターハイ女子バスケ、湯沢翔北が初戦突破 主将・名和真緒里

全国高校総体(インターハイ)女子バスケットボール1回戦、秋田・湯沢翔北が高知中央に勝利。主将の名和真緒里選手は司令塔として活躍し、後半の競り合いをしのいで「全員でつかんだ勝利」と語った。高さのある留学生を擁する相手に対し、徹底した防御で前半はリズム良く試合を運んだ。次戦は日本航空と対戦する。

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