長友佑都が現役続行、F東京と契約更新「新人のようにギラギラと」
長友佑都(30)が現役続行を決断し、F東京と今季の契約を更新。W杯5大会連続出場を果たした後、引退に傾いていたが、チームへの優勝への情熱が再燃した。
長友佑都(30)が現役続行を決断し、F東京と今季の契約を更新。W杯5大会連続出場を果たした後、引退に傾いていたが、チームへの優勝への情熱が再燃した。
日本代表DF長友佑都(39)が8日、現役続行を発表した。FC東京と契約済みで、週明けにも選手登録。今夏のW杯でアジア選手初の5大会連続出場を果たした。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、白樺学園の2年生二遊間コンビが同点の八回にヒット性の打球を併殺に仕留めるビッグプレーを見せた。チームは北北海道大会で1失策と守備力が持ち味。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、大分商が中盤の集中打で逆転勝ち。五回に同点、六回に連続適時打でリードし、日本文理は八回に2点返すも及ばず。
大分商が逆転勝ちで、29年ぶりの初戦突破を果たした。六回に萱島の適時二塁打などで2点を勝ち越し、七回にも2得点。救援のエース平田が粘り、日本文理は八回に2点差まで迫るも及ばず。
ラグビーリーグワン2部の九州電力キューデンヴォルテクスは8日、所属するサイモニ・ブニランギ選手(25)が練習中に熱中症とみられる症状を発症し、7日に死亡したと発表した。死因は重度の熱中症とみられる。
13年ぶり出場の大分商アルプス席で、カラーガードと女子バスケ部員ら約30人が即席チアを結成。準備期間わずか1週間で振り付けを考え、選手に声援を送った。
韓国サッカー協会が2011~12年、男子代表の国際試合で外国人審判20人に性接待を提供した疑惑が浮上。監査報告書で指摘されていたが非公表だった。日本人審判も含まれる可能性。
甲南大女子陸上部が女子短距離界で存在感を高めている。元日本記録保持者の伊東浩司顧問の指導のもと、個性を尊重した環境で東京五輪代表の青山華依らを輩出。強さの源泉を探った。
第108回全国高校野球選手権大会1回戦で、東日大昌平が白樺学園を2-1で下した。同点の九回2死一、二塁から入ケ町が左前適時打を放ち勝ち越し。白樺学園は六回に同点とするも及ばなかった。
第108回全国高校野球選手権大会第4日、白樺学園対東日本国際大昌平戦でビデオ検証により判定が初めて覆り、けん制アウトがセーフに変更された。試合は東日本国際大昌平が勝ち越し、2回戦進出。
元日本ハムの杉谷拳士が7日、愛媛県で開幕した全日本学童軟式野球大会の開会式・始球式に登場。ドナルド・マクドナルドとともにマウンドへ向かい、球児たちに熱いエールを送った。
遊学館の谷本和也選手は、今春から記録員を務めていたが、最後の夏に選手として甲子園の舞台に立った。姉はDeNAの1軍アナリスト。試合では出番はなかったが、最後まであきらめず戦えた。
第108回全国高校野球選手権で初出場の八王子実践(西東京)を率いる河本ロバート監督は、米大リーグ傘下でプレーした異色の経歴を持つ。「指導しすぎないのも指導」という持論のもと、選手との対話を重視し、甲子園初勝利を目指す。
フラッグフットボール女子日本代表が、欧米勢を欺く「最初はグー」の掛け声で五輪予選に挑む。じゃんけんの掛け声を応用した独自戦略で、強豪国を驚かせる作戦だ。
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第6戦が行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真選手が首位に立ちました。佐藤駿選手が2位につけています。
サッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎は8日、ホームで横浜FCと開幕戦を迎える。FC大阪から加入したMF堤奏一郎選手は「とにかく勝つことが大事」と意気込み、J1昇格を目指す。
第108回全国高校野球選手権大会第3日、初出場の有明が立命館宇治を6-3で破り甲子園初勝利。4番・十文字彩輝選手が2安打を放ち、劣勢をはねのける原動力となった。熊本大会で不振だったが、フォーム変更が奏功した。
岩手県政150周年記念講演会で栗山英樹元監督が登壇。日本ハム時代の大谷翔平選手の「1番・投手」起用で先頭打者本塁打を放った場面を振り返り、「人生でこんなに驚いたことはなかった」と語った。