柔道男子団体、大成は準優勝 吉田主将「実力で負けた」
全国高校総体(インターハイ)は7日、柔道男子団体で愛知の大成が準優勝。決勝で崇徳に敗れた。吉田征矢主将は40キロ差の相手に果敢に攻めたが、引き分けに終わり「実力で負けた」と振り返った。
全国高校総体(インターハイ)は7日、柔道男子団体で愛知の大成が準優勝。決勝で崇徳に敗れた。吉田征矢主将は40キロ差の相手に果敢に攻めたが、引き分けに終わり「実力で負けた」と振り返った。
中学生の硬式野球日本一を決めるジャイアンツカップに、鹿児島県から串木野黒潮と串木野ドリームズの2チームが出場する。10日に東京ドームで開幕し、11日に初戦を迎える。
サッカーJ2・テゲバジャーロ宮崎は8日、ホームで横浜FCと開幕戦を迎える。初のJ2リーグで、特別大会3位の勢いを維持し、J1昇格を目指す。
全国高校総体(インターハイ)は7日、柔道男子団体で崇徳が13年ぶり2度目の優勝を果たした。決勝で大成を2勝0敗で破り、高校団体戦3大タイトルのうち2冠を達成。米沢主将は「貢献できて良かった」と涙を流した。
第108回全国高校野球選手権大会で9日に八王子実践と対戦する鳴門渦潮の森監督と八王子実践の河本監督が対談し、互いにロースコアでの勝利を誓った。
ラグビー日本代表は8日、リポビタンDチャレンジカップ2026で豪州代表と対戦する。前日練習では実戦形式で攻守の連係を確認。フランス戦で課題となったモール防御の猛練習の成果に手応えを見せた。
プロ野球パ・リーグは7日、ソフトバンクが西武に5-2で快勝。柳町達の2点三塁打で勝ち越し、日本ハムは楽天にサヨナラ勝ち、オリックスは寺西成騎が4か月ぶり白星。
暴力問題で辞任した広陵高野球部前監督・中井哲之氏が7日、初めて記者会見し、「防げなかったことを深く受け止めている」と陳謝しました。被害生徒の保護者には直接謝罪したと明らかにしました。
長崎日大が18安打の猛攻を見せ、立正大淞南に15-1で大勝。二回に3点を先取し、六回以降は毎回得点。立正大淞南は六回に金城のチーム初安打から1点を返すも、反撃はここまでだった。
全国高校総体の新体操男子団体で、小林秀峰が伝統の大技「人間風車」を決め、ノーミスの演技で20.6点を出し4位に入った。主将の前田晃希選手が最後の舞台で全力を出し切り、涙をみせた。
巨人はヤクルトに0-1で敗れ、連勝が止まった。先発ハワードは7回2死まで無失点も、長岡に先制ソロを浴びて降板。打線は奥川の前に散発4安打に抑えられた。