阪神タイガースは8日、坂本誠志郎捕手(31)が国内FA権を行使せず、球団に残留することを発表した。今季は2年ぶりに先発マスクをかぶり、チームのリーグ優勝と日本一に貢献した。
今季の活躍
坂本は今季、自己最多となる70試合に出場し、打率.228、1本塁打、12打点をマーク。守備面では、投手陣を引っ張り、チームのリーグ優勝と日本一に大きく貢献した。
阪神はリーグ優勝と日本一を達成し、坂本は正捕手として存在感を示した。
今後の去就
坂本はFA権を行使せず、残留を選択。来季も阪神のユニフォームを着て、チームの連覇に挑む。



