全国高校総体(インターハイ)は7日、バレーボール女子の東九州龍谷が決勝で横浜隼人(神奈川)に1―3で逆転負けし、準優勝で大会を終えた。
リベロ・大橋乃々選手の悔しさ
相手の多彩なスパイクをはじき返し、何度もチームを救ったリベロの大橋乃々選手(2年)は「3年生に日本一を取らせてあげたかった」と悔やんだ。
守備専門のリベロながら、状況によってはトスを選択して得点にも絡んでみせるなど、機転の利いた動きが目立った。しかし、「もっと周りをよく見ていたらつなげたボールがあった」と満足していない。
次こそ頂点へ
正リベロとして初めて立った全国舞台は、頂点まであと一歩のところで終わった。「次こそ自分のレシーブでチームを勝たせたい」。さらにプレーに磨きをかけるつもりだ。



