MARCH大学最新動向2026:明治大が山の上ホテル改修、立教大に環境学部
東洋経済の「本当に強い大学2026」より、MARCH(明治大、青学、立教大、中央大、法政大)の最新動向をダイジェスト。明治大は山の上ホテル改修、青学は統計データサイエンス学環を新設、立教大は環境学部を開設するなど、各校で改革が進む。
東洋経済の「本当に強い大学2026」より、MARCH(明治大、青学、立教大、中央大、法政大)の最新動向をダイジェスト。明治大は山の上ホテル改修、青学は統計データサイエンス学環を新設、立教大は環境学部を開設するなど、各校で改革が進む。
東京大学が2027年9月に新学部を開設予定。北海道大学はGX研究センター、東北大学はゲートウェイカレッジ創設など、旧帝大・一橋・東京科学・神戸を含む国立難関10大学の最新教育・入試動向をダイジェストで紹介する。
連載『「あなたのため」をやめましょう』では、親が無意識に使う「もっと頑張ろうね」「もっと上を目指そう」といった言葉が、実は子どもをコントロールする口癖であると指摘。潮田学氏が解説する。
香川大学は2027年度入学生から授業料を約2割値上げし、年間64万2960円とする方針を発表。物価高騰や国からの交付金減少が理由で、約20年維持した標準額を改定。
子どもの紫外線対策が急速に広がっている。資生堂ジャパンの出前授業は小学校からの依頼が増加。ラッシュガード着用率は3年前の1.5倍。気象庁データではUVインデックス8以上の日が増加傾向にあり、学校現場ではサングラス着用も認める動きが進んでいる。
不登校の児童・生徒を支援する寄宿施設「子ども自立の郷ウォームアップスクールここから」で、かつて入所していた安藤姫香さん(25)が指導員に。中高の5年間を施設で過ごした経験を生かし、今は入所者の女子を支えている。
40代の会社員女性が、10代の娘に親友がおらず、AIに本音を話すことに悩みを相談。娘は「2年しか付き合わない友人に本音は不要」と主張。心理的な孤独が心配される。
学習院女子中・高等科の中等科3年生が5月7~9日、修学旅行で兵庫県と広島県を訪問。姫路城見学、原爆ドームでの語り部講話、厳島神社での舞楽鑑賞などを行った。
共栄学園中学高等学校は7月8日、高校1年生の学年集会を開催。英語科教員が英検取得のメリットを説明し、学年主任が夏休みの過ごし方について注意事項を伝えた。生徒たちは真剣に聞き入り、充実した夏休みに向けて意識を高めた。
福岡県内の多くの公立小中学校で17日、夏休み前最後の登校日を迎え、全校集会などで水の事故や熱中症への注意が呼びかけられた。太宰府市では観測史上最高の39.3度を記録する猛暑が続いている。
ウクライナ出身の九州大学4年生マリヤ・コロペンコさんが、母国の高校生11人を日本に招く短期留学プログラムを7月19日から開始。クラウドファンディングで寄付を募り、未来を担う世代への投資を目指す。
佼成学園中学校・高等学校(東京都杉並区)は7月26日と8月2日に学校説明会を開催。26日はグローバルコースの海外研修や探究プログラムを紹介し、2日は在校生が学校の魅力を語る。予約制。
福岡県教育委員会は2027年度から県内の公立小中学校で35人学級を段階的に導入する方針を固めた。少子化による児童生徒数の減少を背景に、きめ細かな指導を目指す。
北里大学附属順天中学校・高等学校の高等部2年生25人が6月23日、北里大・白金キャンパスで開催された第1回「北里順天探究ジュニアサミット」に参加。探究ポスター15枚を掲示し、研究者と意見交換を行った。
2歳の娘が泣き叫び、地団駄を踏む姿に羨望を覚える母親。大人になると体裁や外聞で感情を抑えてしまうが、娘は全力で悲しみや怒りをぶつけ、その後すぐに笑顔に切り替える。その鮮やかさに改めて憧れる。
大妻嵐山中学校・高等学校は8月22日にオープンスクールを開催。ワークショップや部活動紹介、生徒による校内見学ツアー、個別相談を予定。参加には申し込みが必要。
国際ビジネスコミュニケーション協会が発表した2025年のTOEIC平均スコアで、日本のListening & Readingは564点。ドイツが851点で首位、韓国は682点。国・地域別ランキングを詳報。
医療的ケアが必要な次男・瑞樹さんを16歳で亡くした写真家・山本美里さん。特別支援学校で「気配を消して」と求められた経験を作品化。介助生活が終わった今も「透明人間」と自らを呼び、家族を支える仕組みの必要性を訴える。
昌平中学・高等学校(埼玉県杉戸町)が中学入試受験生向けイベント日程を公開。7月18日に第4回学校説明会(IBサイエンス体験)、8月29日に第5回学校説明会(腕だめしテスト)を開催。予約制。
筑紫女学園大学は2027年4月、文学部・人間科学部・現代社会学部を統合し「人文科学部」を開設。定員300人で、AIやデータサイエンスを学ぶ独自科目「ソフトサイエンス」を導入し、多様なデジタル人材を育成する。
洛南高等学校附属中学校は8月1日に学校見学会を開催。紹介動画上映や説明会、校内見学ツアーを実施。参加には予約が必要で、7月18日午前10時から先着順で受付開始。
長崎県教育委員会が発表した公立高校進学希望調査(7月1日現在)で、全日制の平均倍率は0.87倍。学校別では長崎西が1.53倍で最高、諫早が1.50倍で続いた。学科別では長崎工機械科が3.10倍と高い。
全国学力テストの結果が公表され、中学数学の記述式問題の平均正答率が39.6%と低迷。思考力や表現力の課題が浮き彫りに。中学英語は全面オンライン化、IRT方式を導入。
次期学習指導要領で情報教育が拡充され授業数倍増へ。兵庫教育大学長の森山潤教授は、教員の数不足と質向上のための研修強化の必要性を指摘。中学では専門免許がない教員が4人に1人。
安田学園中学校・高等学校(東京都墨田区)は7月22日~24日と28日~31日の計7日間、小学4~6年生と保護者を対象に校内見学会を開催する。予約制で一部日程は満員。
生成AIが教育現場に導入され、教師の負担軽減や個別最適化学習の実現に向けた取り組みが加速。東京都内の小学校ではAIが作成した教材を活用し、授業準備時間が半減した事例も報告されている。