全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は17日、お盆期間(7~16日)の宮崎発着便の利用実績を発表した。熊本地震の影響で九州自動車道の一部区間が14日朝まで通行止めだったこともあり、福岡線の旅客数が増えた。
福岡線の旅客数が大幅増
福岡線の旅客総数はANAが前年同期比40・2%増、JALが同19%増だった。ANAは福岡線で7日、臨時便を1往復2便運航した。
全路線の利用状況
福岡線に東京、大阪、名古屋、沖縄各線も加えたANAの旅客総数は同16・4%増。JALは羽田、伊丹、福岡3路線の旅客総数がほぼ前年並みだった。



