瀬戸大府東海線バイパス長久手工区が開通、往年の名車がパレード
瀬戸大府東海線バイパス長久手工区が開通、名車パレード

県道「瀬戸大府東海線バイパス」の長久手工区が完成し、開通式が愛知県長久手市の市福祉の家で行われた。通り初めのパレードにはトヨタ博物館のトヨタ2000GTロードスター(1967年式)など往年の名車が参加した。

バイパスの概要と役割

バイパスは同県瀬戸市を起点に長久手市、同県日進市を経て知多半島の同県東海市に至る38.1キロの幹線道路。第2次緊急輸送道路として位置づけられ、防災上も重要な路線となっている。

開通区間と式典

長久手工区は長久手市内約1.5キロで、今回は温浴施設「長久手温泉ござらっせ」がある市福祉の家付近からイオンモール長久手近くの約0.9キロが開通した。福祉の家で16日に行われた式典で、同県の大村秀章知事は「交通の混雑緩和やアジア・アジアパラ競技大会での円滑な競技会場移動も期待できる」とあいさつした。

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