東北新幹線は設備更新に伴う深夜作業を拡大するため、2027年3月のダイヤ改正から東京―盛岡間で終電を繰り上げる。最終列車は現在より約30分早くなり、始発列車の一部も繰り下げられる。
終電繰り上げの背景
JR東日本が進める設備更新工事では、線路や信号設備などの点検・交換作業を夜間に行う必要がある。作業時間を確保するため、運行本数を減らさずに終電を早めることになった。
対象区間と影響
対象は東京―盛岡間。最終列車の繰り上げにより、利用者は約30分早く最終便を利用する必要がある。始発列車も一部で繰り下げとなるが、通勤時間帯の本数は維持される。
JR東日本は利用者への影響を最小限に抑えるため、案内を徹底するとしている。具体的な時刻はダイヤ改正時に公表される。



