広陵前監督が会見「生徒間の暴力防げず」と謝罪
部員間の暴行事案で昨夏の甲子園を途中辞退した広陵高校の前野球部監督・中井哲之氏が7日、会見し、「生徒間の暴力を防げなかった」と謝罪した。第三者委は集団暴力によるいじめと認定していた。
部員間の暴行事案で昨夏の甲子園を途中辞退した広陵高校の前野球部監督・中井哲之氏が7日、会見し、「生徒間の暴力を防げなかった」と謝罪した。第三者委は集団暴力によるいじめと認定していた。
千葉港まつりの港湾施設見学会が7月27日に開催され、参加者が国内最大級のRORO船「第五はる丸」や千葉港信号所を見学。海の大切さや港の役割を学んだ。
警視庁は7日、熊本地震の被災地に地域部の47人を派遣し、八代市や御船町で24時間体制のパトロールを開始した。過去の災害で深刻だった「火事場泥棒」や避難所での盗難から被災者の財産を守る狙い。
熊本地震で最大震度7を観測した被災地では、1年前の豪雨でも被災した人がいた。熊本県八代市の山本正嗣さん(63)は、昨年の豪雨に続いて実家が被災したが、「生かされた命がある」と語る。
陸上自衛隊第14旅団は6日、40歳代の幹部自衛官を懲戒免職処分にした。自治会費約32万円の横領や放置自転車の持ち去りがあったとしている。
猛暑の中の避難生活では循環器疾患に注意が必要。熊本大の辻田教授らが過去の災害で救急受診した患者を分析。夏季は不整脈が多く、脱水や血栓症予防のため水分摂取と服薬継続を呼びかけている。
福井県敦賀市のドン・キホーテ店舗で、立体駐車場の下りスロープを走行中の乗用車が転落防止壁を突き破り約10メートル落下。運転していた77歳男性が死亡し、同乗の妻も重傷を負った。
東京都は、外国からの弾道ミサイル攻撃に備え、JR東京駅東側地下の都八重洲駐車場に地下シェルターを整備する方針を固めた。今年度から詳細調査に着手し、完成は数年後の見通し。
西鉄福岡(天神)駅と薬院駅で、構内放送設備から約1時間にわたり下品な音声が無断で流れました。西日本鉄道は外部からの不正な操作の可能性があるとして、福岡県警に相談しています。
熊本地震で運休していた九州新幹線は7日、新水俣―鹿児島中央駅間が10日ぶりに再開。一方、熊本―新水俣駅間はレール損傷が激しく再開の見通しは立っていない。
KiteRaの調査で、自転車通勤者の12.9%が青切符・指導警告を受けた経験があり、勤務先の約6割が注意喚起やルール見直しを実施していないことが判明。企業の安全配慮義務が問われている。
7日未明、東京都瑞穂町の都道でスクーターと軽乗用車が衝突し、高校2年の男子生徒が死亡、同乗の少年が重傷。軽乗用車を運転していた21歳の男を現行犯逮捕した。
兵庫県姫路市のMEGAドン・キホーテ姫路広畑店の露店で調理されたウナギのかば焼きを食べた男女14人が食中毒症状を発症し、うち4人からサルモネラ属菌が検出された。2人が入院したが重症化していない。
北海道警のまとめで、道内の日本百名山での夏山遭難は全体の半数超を占め、発生時間帯の約7割が午後に集中。転倒が最多で、道警は「登山口に戻るまで気を抜かないで」と注意を呼びかけている。
JR九州の古宮洋二社長は6日、熊本地震で運休中の九州新幹線・熊本―新水俣駅間について、再開時期のめどを8月中に示す考えを国交相に伝えた。被害調査中で長期化の可能性も。
全日空は6日、熊本地震で九州南部の交通網が被災したことを受け、定期便がない福岡―鹿児島便を7日に限って運航すると発表。機材調整ができたためで、午後は福岡―宮崎の臨時便も運航する。
熊本県によると、6日午後6時現在、地震による死者は38人、住宅被害は1万6425棟。県内12市町の避難所などに6737人が避難。断水は午後2時現在、約3万6880戸で続いています。
台風13号の接近に備え、熊本県の被災地で6日、被災者や作業員が壊れた家の屋根をブルーシートで覆う作業に追われた。八代市では約2500棟の家屋被害が確認され、自衛隊や県の作業員が対応した。
NHKの稲葉会長は7月29日の定例記者会見で、受信料の値上げは検討していないと明言した。一方、SNSではスクランブル化や経営改革を求める声が強まっている。