ホーバークラフト大分空港便、乗船率5割目標 関東・関西圏にPR
大分空港と大分市を結ぶホーバークラフト定期便が就航1年。小田社長は乗船率5割を目標に関東・関西圏へのPR強化を表明。夜間運航の準備も進む。
大分空港と大分市を結ぶホーバークラフト定期便が就航1年。小田社長は乗船率5割を目標に関東・関西圏へのPR強化を表明。夜間運航の準備も進む。
長野県などがJR長野駅東口で「令和8年 夏の交通安全やまびこ運動」を実施。自転車事故や高齢者事故の抑制を目的に啓発チラシを配布し、ヘルメット着用を呼びかけた。
山野知事は23日、能登半島地震の被災者向け災害公営住宅の一部を県が建設すると表明。輪島市では家賃無償化の影響で申請が想定を244戸上回り、県が超過分を上限に整備する。
市川市動植物園のニホンザル「パンチ」が26日で1歳に。毛は茶色に変わり、ぬいぐるみを離れサル山に溶け込む。国内外から2500枚以上のバースデーカードが届いた。
記録的な高温が続く多治見市で23日、民間団体「アツいまち多治見支部」がJR多治見駅前で麦茶を無料配布。3日連続で40度超えの酷暑日となり、熱中症対策として実施された。
山形県新庄市で23日、豪雨災害から2年を前に警察と消防の合同訓練が実施された。県警は25日を「災害教訓伝承の日」と定め、災害対処能力向上と連携強化を図る。
福島県猪苗代湖で2020年に親子ら3人が死傷したモーターボート事故で、最高裁第2小法廷は検察側、被告側双方の意見を聞く弁論を9月18日に開くことを決めた。逆転無罪とした2審判決が見直される可能性がある。
U・Pカンパニーは、カジノ風レクリエーションを提供する通所介護施設「デイサービスラスベガス東大宮」を2026年7月1日にオープン。男性利用者約70%と高齢男性の社会参加を促進する独自モデルが特徴。
大分発羽田行きの日本航空672便が降下中に揺れ、女性客室乗務員が転倒し左あばら骨を骨折。国土交通省は航空事故に認定し、運輸安全委員会が原因を調査する。
福岡県警飯塚署は23日、酒酔い運転の疑いで19歳のアルバイトの女を現行犯逮捕。呼気から基準値超のアルコールを検出したが、女は「ウイスキーボンボンを食べた」と否認。改正道交法施行後、県内初の逮捕。
厳しい暑さが続く中、愛知県犬山市の日本モンキーセンターでは、サルたちに冷たい果実を与えたり日よけを設置するなど暑さ対策を実施。冷やしたスイカやメロンにサルが集まった。
大音量でギターを弾きラジオを流し、近隣住民4人を不眠症やうつ状態にしたとして、京都府警は23日、無職の横井一憲容疑者(61)を傷害容疑で逮捕した。容疑を否認。
東京消防庁は23日、都内で熱中症の疑いで救急搬送された人が午後3時現在で138人に上り、30代と70代の男性2人が重篤、30~80代の13人が重症と発表した。
23日未明、大阪府交野市で木造2階建て住宅が全焼し、1階から性別不明の遺体1人が見つかった。住人の女性2人と連絡が取れておらず、警察が身元確認を急いでいる。
ワークポートの調査で、猛暑時の通勤で76.8%が始業前から疲れを感じ、68.7%が出社したくないと回答。職場の対策は59.2%が未実施で、求められるのはリモートワークの拡大。