多治見駅前で麦茶配布、3日連続酷暑日に民間団体が熱中症対策
多治見駅前で麦茶配布、3日連続酷暑日

記録的な高温が続く中、3日連続で酷暑日となった多治見市で23日、熱中症対策などに取り組む民間団体「アツいまち多治見支部」のメンバーらがJR多治見駅隣接の広場で麦茶を無料配布した。

40度超えが続く中での配布

同市の最高気温が21日40.3度、22日40.0度、23日40.2度を記録したため、同支部が飲料の配布を決定。飲料メーカー「伊藤園」から水分とミネラル補給に効果的な「健康ミネラルむぎ茶」のペットボトル240本の提供を受け、午後3時から約1時間かけて市民らに手渡した。

同市栄町の男子中学生は「(気温が)上がりすぎで外へ出られない」と述べ、「水分と睡眠は十分に取るようにする」と話した。

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酷暑日を体験してみたいと同市を訪れた大阪府堺市の男性会社員(24)は「湿度が低く風も吹いていたので、想像していたほど暑苦しくはなかった」と40度を超えた温度計の写真を撮影していた。

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