カテゴリー : 社会
岐阜・大垣の民家で男女3人の遺体、住民と連絡取れず
24日午後、岐阜県大垣市の民家で男女3人の遺体が発見された。この家に住む高齢夫婦と長男と連絡が取れておらず、警察が身元確認を急いでいる。外傷や争った形跡はないという。
珠洲市長選で泉谷氏が6選 復興訴え前市議破る
石川県珠洲市長選は24日投開票され、現職の泉谷満寿裕氏(62)が前市議の浦秀一氏(63)を破り6選を果たした。能登半島地震からの復旧・復興のあり方が争点となり、泉谷氏は継続した市政運営で復興への道筋をつけると訴えた。
沖縄・玉城知事の殺害予告メール、集会会場に届く
沖縄県の玉城デニー知事が24日に出席した支援者集会の会場に、殺害予告メールが届いていたことが分かった。3月の辺野古沖転覆事故で死亡した女子生徒が乗っていた船の船長も「殺したい」と書かれていた。
日本赤十字元社長の近衛忠煇さん死去、87歳 祖父・実兄は元首相
日本赤十字社の元社長で、国際赤十字・赤新月社連盟のアジア人初の会長を務めた近衛忠煇さんが死去した。87歳だった。祖父は近衛文麿元首相、実兄は細川護熙元首相。
スキージャンプ台にヒグマ出没、緊急銃猟で駆除 士別市
北海道士別市のスキージャンプ台付近にヒグマが出没し、自治体による緊急銃猟で駆除されました。人身被害はなく、市は訓練の成果で迅速に対応できたとしています。
秋篠宮ご夫妻、ジンダイアケボノを植樹 みどりの愛護のつどい
秋篠宮ご夫妻が東京都葛飾区で開催された第37回全国「みどりの愛護」のつどいに出席。記念植樹や農産高校、堀切菖蒲園の視察を通じて、緑化事業の重要性を強調されました。
東北絆まつり盛岡で閉幕、来年は福島へ
東日本大震災からの復興を願う「東北絆まつり」が盛岡市で閉幕。2日間で約29万7千人が来場し、来年は福島市で開催される。小雨の中、約1800人がパレードを行い、観客を魅了した。
元Jリーガー逮捕、高級腕時計窃盗容疑
福岡県粕屋署は24日、元プロサッカー選手の山之内優貴容疑者(31)を、親族宅に侵入し高級腕時計を盗んだ容疑で逮捕。容疑を認め、売却代金をボートレースに使う目的だったと供述。
中2まで気づかなかった視野障害、三つ目の高校で知った喜び
DO-IT Japanスカラーの松本叶夢さんは、中2まで視野の上下が見えない障害に気づかず、「できるくせにやらない子」と誤解されてきた。三つ目の高校でデジタル教科書など適切な支援を受け、学ぶ喜びを知る。
兵庫・母娘殺害、42歳男に逮捕状 所在不明で公開捜査
兵庫県たつの市の民家で母娘の遺体が見つかった事件で、県警は殺人容疑で無職の男(42)の逮捕状を取得。男の所在は不明で、公開捜査に乗り出す方針。遺体には複数の刺し傷があり、死亡推定日は13日ごろ。
福島県内の小学校でプログラミング教育の実践授業
福島県内の小学校で、プログラミング教育の実践授業が行われました。児童たちはタブレット端末を使い、簡単なゲーム作りに挑戦。論理的思考や創造力を育む授業に熱心に取り組みました。
沖縄知事に殺害予告メール、集会会場に届く
沖縄県の玉城デニー知事の支援者集会が開かれた会場に、知事の殺害を予告するメールが届いていたことが判明。メールには辺野古沖の転覆事故で死亡した生徒が乗っていた船の船長への殺害予告も含まれていた。
牧野復興相、双葉町の新拠点訪問「地域密着で復興加速」
牧野京夫復興相が24日、福島県双葉町に新設された「福島復興浜通りセンター」を訪問。開所式で看板を掲げ、地域密着型の復興推進を強調した。職員は約40人体制で、被災地に住みながら住民と共に生活し、復興に取り組む。
大分・佐賀関火災被災地に市営集合住宅建設へ
大分市は佐賀関の大規模火災被災者との意見交換会で、来年末完成予定の復興住宅を集合住宅形式で建設する方針を伝えた。一戸建て希望も多いが、計画見直しによる遅延を避けるため。
強盗予備容疑で男2人逮捕 匿流とみて捜査
東京都小金井市で住宅侵入事件が相次ぎ、警戒中の警察官が強盗準備をしていた30歳と20歳の男2人を現行犯逮捕。警視庁は匿名・流動型犯罪グループ(匿流)の関与を疑い捜査中。
富士山閉山期の外国人遭難急増、市長が登山禁止提案
富士山の閉山期に外国人登山者の遭難が相次ぐ中、静岡県富士宮市の須藤秀忠市長が「閉山中の富士登山を禁止するルール作り」を提言。冬の危険性や救助隊の負担を訴え、法的規制の必要性を強調している。
強盗予備で男2人を現行犯逮捕、闇バイト応募を認める
東京都小金井市の住宅を狙った強盗予備容疑で、男2人を現行犯逮捕。1人は「闇バイトに応募した」と供述。警視庁は匿名・流動型犯罪グループの関与を視野に捜査。
ハンセン病元患者415人再入所 偏見・差別が背景
らい予防法廃止から30年で、社会復帰したハンセン病元患者のうち少なくとも延べ415人が再び国立療養所に入所したことが判明。高齢化や根強い偏見・差別への恐れが背景にある。
太陽光パネル、屋根置き容認傾向 再エネ不要派も懸念
グリーンピース・ジャパンの調査で、再生可能エネルギー不要派でも屋根置き太陽光パネルは容認する傾向が判明。大規模メガソーラー開発への懸念から、屋根置き優先の普及策が重要との結果に。


