8月3日から始まる「秋田竿燈まつり」を前に、東北電力ネットワーク秋田電力センター(秋田市)は23日、同市の竿燈大通りで電気設備点検と清掃活動を行った。祭り中の電気トラブルを防ぐのが目的。
同センター所員とOB、東北電力のグループ会社から集まった68人が参加。歩道に設置されている地中ケーブルの電圧などを管理する設備29基を点検し、漏電につながる異常がないか、1基ずつ指さし確認した。また、配電塔周辺や歩道のゴミ拾いや草抜きも行った。
参加者の声
同センター配電工事課の高橋龍太さん(38)は「安心して祭りを楽しんでもらえるよう、インフラ企業として貢献したい」と話した。



