滋賀県東近江市は16日、中東情勢の影響を受けて指定以外のごみ袋(可燃、不燃とも)で収集する臨時措置を10月2日まで延長すると発表した。
措置延長の理由
当初は6月8日から7月31日までの予定だったが、指定ごみ袋の品薄状態が続いているため延長が決まった。
使用できる袋の条件
使用できる袋は、透明または半透明で容量15~45リットルのもの。中身が見えない袋、紙袋、レジ袋、他市町の指定袋は使用できない。表面に「燃えるごみ」または「燃えないごみ」と名前を書いて出す必要がある。
問い合わせは市資源再生推進課(0748-24-5636)。



