カテゴリー : 事故


福岡3児死亡事故20年、飲食店3000店が撲滅作戦

福岡市東区の海の中道大橋で起きた3児死亡飲酒運転事故から20年になるのに合わせ、11日にキックオフイベントが開催された。県警の「飲酒運転撲滅100日チャレンジ作戦」に居酒屋やスナックなど3000店以上が協力し、通報訓練などで機運を高める。

弘前城天守、111年ぶり曳戻しへ 21〜28日開催

青森県弘前市は21日から28日まで、弘前城天守曳戻しイベント「ひっぱれ!けっぱれ!弘前城」を開催。2015年に約70メートル移動した天守が元の位置へ帰還し、曳戻しは1915年以来111年ぶりとなる。

イオン、再入館許可を認める 熊本爆発事故で

熊本県嘉島町のイオンモール熊本で爆発事故が発生し、7人が犠牲となった問題で、イオンは一部の専門店従業員に対し、避難後の再入館を許可していたことを認めた。翌日の会見で「一切ない」と否定していたが、その後、許可を得たとする証言が相次いでいた。

独ハノーバー空港に不明ドローン、滑走路90分閉鎖

ドイツ・ハノーバー空港で11日未明、詳細不明のドローンが施設上空に侵入し、滑走路が90分間閉鎖された。6便に遅延、貨物機1便が目的地変更。警察はハイブリッド攻撃の可能性を排除できないとしている。

熊本地震後のイオンモール再入館、東北大教授が指摘

熊本地震後に発生したイオンモール熊本の爆発事故で、イオンは避難した専門店従業員への一時入館を認めたと発表。東北大の増沢隆太特任教授は、私物の取り扱いが多くの組織で想定外だったと指摘し、対策の必要性を訴えました。

イオン、再入館認めた事実公表 社長発言を釈明

イオンは11日、熊本地震後のイオンモール熊本で、避難した専門店従業員の一部に一時入館を認めた事実があったと発表。事故翌日の「一切ない」との説明を訂正し、個別許可の確認中と正確に答えるべきだったと釈明した。

広島県警、飲酒運転相次ぎ緊急会議 本部長が訓示

警察官らの飲酒運転が相次いだことを受け、広島県警は10日、緊急会議を開いた。森本敦司本部長が約70人の幹部に「規律が緩んでいると言わざるを得ない」と訓示し、上司による監督強化などを指示した。

日光いろは坂で倒木に車衝突、けが人なし

12日午前、栃木県日光市の国道120号(いろは坂)で、乗用車が倒木と衝突する事故があった。県警日光署によると、けが人はいない。現場は一時通行止めとなったが、まもなく再開する見込み。

米軍横田のオスプレイ、宇都宮飛行場に緊急着陸

米軍横田基地の輸送機CV22オスプレイ1機が10日、栃木県の陸上自衛隊宇都宮飛行場に緊急着陸した。防衛省が12日までに関係自治体に伝えた。米側からは事故を回避する「予防着陸」との連絡があった。けが人や物的被害は確認されていない。

日航機墜落事故41年、御巣鷹の尾根で追悼

日航機墜落事故は発生から41年を迎え、遺族らが雨の中、群馬県上野村の御巣鷹の尾根に登り犠牲者を追悼した。弟を亡くした女性は「自分の中では9歳のまま」と語り、前夜には神流川で灯籠流しも行われた。

コロンビア地震、死者240人に 救助活動続く

南米コロンビア西部で発生したマグニチュード7.4の地震で、当局は11日、少なくとも240人が死亡し、1300人以上が負傷したと発表した。救助・捜索活動が続き、各国が支援を表明している。

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