カテゴリー : 事故
高山赤十字の救護班、熊本へ出発 医師ら8人
熊本地震を受け、岐阜県高山市の高山赤十字病院の救護班8人が熊本県へ出発。八代市の避難所などを巡回し、エコノミークラス症候群や感染症対策に当たる。大垣市や岐阜市も支援活動を展開。
茨城の自動車盗168件、全国ワースト6位 ヤード対策強化
茨城県警が発表した令和8年上半期の犯罪発生状況で、自動車盗の認知件数は168件と前年同期比53.6%減となったが、全国ワースト6位の高水準。県警は窃盗グループの拠点となるヤードの取り締まりに注力する。
三重RDF発電所爆発23年、跡地で安全祈願 遺族ら60人
三重県桑名市のRDF発電所爆発事故から23年。19日に跡地で安全祈願が行われ、遺族や県職員ら約60人が参加。一見知事は「反省と教訓を風化させない」と誓った。
佐賀空襲パネルに「昼のように見える」写真、市が紙貼り隠し
佐賀市が主催した平和展で、終戦間際の「佐賀空襲」の場面として紹介した写真が実際には空襲と断定できないと判明。夜間の空襲なのに昼のように見える矛盾点があり、市は写真の上に紙を貼って隠す対応をとった。
千葉豪雨から1週間、復旧作業が進む
「令和8年8月千葉豪雨」から20日で1週間。線状降水帯が3回発生し、千葉市中央区では24時間降水量が観測史上1位の367ミリを記録。停電や断水、交通網のまひが発生したが、復旧が徐々に進んでいる。
万博工事背任で竹中工務店幹部逮捕、6000万円以上水増し請求か
大阪・関西万博の建設工事を巡り、竹中工務店の幹部の男が背任容疑で逮捕された。総額6000万円以上の水増し請求があったとみられ、自宅リフォームに流用した疑い。関係者からは衝撃の声が上がっている。
70年以上続いた「田原本屋」が特別清算 大阪の老舗書店
信用調査会社の東京商工リサーチ(TSR)関西支社は19日、大阪府内で複数の書店を経営する「田原本屋」(同府箕面市)が今月4日付で、大阪地裁から特別清算開始決定を受けたと発表した。負債総額は14億5907万円(2023年5月期時点)だが、変動している可能性があるとしている。
退職代行の是非、「自分の口で言うべき」は正しい?
退職代行を通じて辞意を伝えられた側は「無責任では?」と戸惑うことも。しかし、利用者には引き止めの恐怖や心身の限界など、直接言えない事情が隠れているケースもある。
石川県、カスハラ防止共同宣言を10月中に策定
石川県の有識者会議は19日、カスタマーハラスメント防止に向けた共同宣言を10月中に策定する方針を決めた。宣言には定義や具体例、被災地特有の不当要求も盛り込む。
桜島東方沖海底噴火で最大死者980人、鹿児島市に12m津波2分後到達
鹿児島県の有識者会議が19日、県内13の自然災害の被害想定を公表。桜島東方沖の海底噴火で最大死者980人、鹿児島市黒神町に最大12.38メートルの津波が2分後に到達するなど、甚大な被害が予測された。
昨年の拾得物23万7856件 県警発表 前年比1.6%増
県警は昨年受理した拾得物が23万7856件で、前年比1.6%増だったと発表。現金は計約3億円で、最高額は391万円のカバン。物品では生活用品やカード類が多く、岡山中央署が全体の約35%を受理した。
脳出血療養中の橋川草津市長が辞意表明
草津市は19日、脳出血のリハビリ療養中の橋川渉市長(77)が辞任の意向を表明したと発表した。後遺症で自力歩行が困難となり、18日に辞職の考えを固めた。市長選は10月中旬頃の見通し。
琵琶湖旅客船キラリ、未申請プロペラで11年運航
琵琶湖の竹生島や多景島を巡る旅客船「キラリ」が、適正な検査を受けていないプロペラで約11年間運航されていたことが判明。近畿運輸局が立ち入り検査を実施している。
琵琶湖三市同時花火大会中止 知事「大変残念で遺憾」
「琵琶湖三市同時花火大会」の中止を受け、三日月滋賀県知事は19日の会見で「大変残念で遺憾」と述べた。主催者を名乗る男性が県庁を訪問したが、その後連絡はなく、警察や消防への許可申請もなかった。
ヒマワリ祭り開花遅れ 上三川町で22日開幕
栃木県上三川町の名物行事「かみのかわサンフラワー祭り」が22、23日に開催される。天候不順でヒマワリの開花が遅れ、つぼみが目立つ中、町は「花は楽しめる」と来場を呼びかけている。
福井アリーナ完成遅れ、事業費上振れも 県・市は追加支援せず
福井市東公園に建設予定の多目的施設「福井アリーナ」の完成時期が2028年秋から29年夏に遅れる見通し。事業費160億円も上振れ可能性。県と市は追加財政支援を否定。
岩手県立病院公舎、半数が空室 全1028戸中480戸
岩手県立病院・診療センターの職員公舎全1028戸のうち半数近くが空室となっている。県医療局への取材で判明。築60年超の古い施設が多く、民間賃貸を選ぶ医師らが増加。売却を進めるも買い手がつかず、長期放置のケースも。
JR西、特急スーパーまつかぜ・おきを来春全席指定に
JR西日本は、来春から特急「スーパーまつかぜ」と「スーパーおき」を全席指定席にすると発表。自由席を廃止し、ホーム待ち時間の短縮を図る。定期券販売は2027年2月28日有効期限分で終了。トク特チケットレスは価格見直しと区間拡大を実施する。
壱岐・八幡浦でお盆の伝統行事「カズラ曳き」
壱岐市芦辺町の八幡浦地区で、先祖の霊を供養するお盆の伝統行事「カズラ曳き」が行われた。住民らはカズラを束ねた約10メートルの綱を引き、沿道から水をかけられながら練り歩いた。
玖珠川改修工事、工期2年延長へ 泉源代替掘削に時間
2020年7月の九州豪雨で氾濫した大分県日田市の玖珠川改修事業について、県は工期を2年延長することを決定した。泉源の代替掘削に時間がかかる見通しとなり、事業費も約81億円に上振れした。
千葉豪雨1週間、放置車両3000台超撤去急ピッチ 住宅浸水2700棟
千葉県を襲った記録的な豪雨から20日で1週間。死者は13人、住宅の浸水被害は約2700棟に上り、公道で動けなくなった車両は3000台以上。撤去作業が急ピッチで進められている。