カテゴリー : 事故


高山赤十字の救護班、熊本へ出発 医師ら8人

熊本地震を受け、岐阜県高山市の高山赤十字病院の救護班8人が熊本県へ出発。八代市の避難所などを巡回し、エコノミークラス症候群や感染症対策に当たる。大垣市や岐阜市も支援活動を展開。

千葉豪雨から1週間、復旧作業が進む

「令和8年8月千葉豪雨」から20日で1週間。線状降水帯が3回発生し、千葉市中央区では24時間降水量が観測史上1位の367ミリを記録。停電や断水、交通網のまひが発生したが、復旧が徐々に進んでいる。

70年以上続いた「田原本屋」が特別清算 大阪の老舗書店

信用調査会社の東京商工リサーチ(TSR)関西支社は19日、大阪府内で複数の書店を経営する「田原本屋」(同府箕面市)が今月4日付で、大阪地裁から特別清算開始決定を受けたと発表した。負債総額は14億5907万円(2023年5月期時点)だが、変動している可能性があるとしている。

昨年の拾得物23万7856件 県警発表 前年比1.6%増

県警は昨年受理した拾得物が23万7856件で、前年比1.6%増だったと発表。現金は計約3億円で、最高額は391万円のカバン。物品では生活用品やカード類が多く、岡山中央署が全体の約35%を受理した。

脳出血療養中の橋川草津市長が辞意表明

草津市は19日、脳出血のリハビリ療養中の橋川渉市長(77)が辞任の意向を表明したと発表した。後遺症で自力歩行が困難となり、18日に辞職の考えを固めた。市長選は10月中旬頃の見通し。

千葉豪雨1週間、都市型水害の課題浮き彫り

千葉県を襲った記録的豪雨から1週間。冠水による交通マヒや住宅被害が相次ぎ、都市の脆弱性が露呈した。排水能力の限界や避難の遅れなど課題が浮き彫りとなっている。

ヒマワリ祭り開花遅れ 上三川町で22日開幕

栃木県上三川町の名物行事「かみのかわサンフラワー祭り」が22、23日に開催される。天候不順でヒマワリの開花が遅れ、つぼみが目立つ中、町は「花は楽しめる」と来場を呼びかけている。

岩手県立病院公舎、半数が空室 全1028戸中480戸

岩手県立病院・診療センターの職員公舎全1028戸のうち半数近くが空室となっている。県医療局への取材で判明。築60年超の古い施設が多く、民間賃貸を選ぶ医師らが増加。売却を進めるも買い手がつかず、長期放置のケースも。

JR西、特急スーパーまつかぜ・おきを来春全席指定に

JR西日本は、来春から特急「スーパーまつかぜ」と「スーパーおき」を全席指定席にすると発表。自由席を廃止し、ホーム待ち時間の短縮を図る。定期券販売は2027年2月28日有効期限分で終了。トク特チケットレスは価格見直しと区間拡大を実施する。

壱岐・八幡浦でお盆の伝統行事「カズラ曳き」

壱岐市芦辺町の八幡浦地区で、先祖の霊を供養するお盆の伝統行事「カズラ曳き」が行われた。住民らはカズラを束ねた約10メートルの綱を引き、沿道から水をかけられながら練り歩いた。

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