日航機墜落41年、企業人も犠牲 ハウス食品社長ら
日本航空ジャンボ機墜落事故から41年。乗客・乗員520人が犠牲となり、阪神タイガース社長やハウス食品社長ら企業人も多数被害に。12日には慰霊行事が行われる。
日本航空ジャンボ機墜落事故から41年。乗客・乗員520人が犠牲となり、阪神タイガース社長やハウス食品社長ら企業人も多数被害に。12日には慰霊行事が行われる。
台風15号が11日に関東地方に上陸する中、東京都杉並区と中野区にレベル4氾濫危険警報が発表された。都と気象庁は午後11時に善福寺川が氾濫する恐れがあるとして共同発表し、流域住民に警戒を呼びかけた。
11日夜、JR宇都宮駅西口付近で台風15号の強風とみられる倒木が発生。直径約1メートル、高さ約20メートルの木が根元から折れ、道路や歩道を塞いだが、けが人はいない。市が撤去作業を進めている。
和歌山県串本町の須賀漁港付近でダイビング中だった49歳の女性が意識を失った状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。海上保安署が詳しい状況を調べています。
日航ジャンボ機墜落事故から41年を前に、群馬県上野村の御巣鷹の尾根の麓で遺族らが犠牲者520人をしのび、灯籠を流した。式典では黙とうし、坂本九さんの「上を向いて歩こう」を合唱した。
11日午後7時5分頃、JR宇都宮線の間々田-小山駅間で倒木が発生。この影響で、同線は東京―宇都宮駅間の上下線で、湘南新宿ラインも新宿以北の宇都宮線の列車で運転を見合わせている。
熊本県は11日、7月28日の熊本地震による人的被害が392人になったと発表。八代市や宇城市の負傷者報告で前日から大幅増。死亡39人、うち1人は氷川町の16歳と公表。
台風15号の強風にあおられ、岩手県内で11日、80歳代の男性2人が転倒し、軽傷を負った。奥州市と山田町でそれぞれ発生し、顔や手足に擦り傷を負って病院に搬送された。県内全域に強風注意報が出ていた。
日航機墜落事故から12日で41年。群馬県上野村で11日夕、灯籠流しがあり、遺族らが犠牲者を悼み、空の安全を祈った。神流川には追悼の言葉が書かれた灯籠が流された。
徳島市の夏の伝統行事「阿波おどり」が11日に開幕し、約600人が華やかな踊りを披露。一方、SNSでの不適切な撮影・配信への注意喚起も行われている。
熊本地震で通行止めが続いていた九州道は11日午前、緊急車両に限って全線通行可能となった。一般車両は松橋IC―えびのICで不通が続き、NEXCO西日本が8月後半の再開をめざす。
熊本地震から2週間となった11日、被災地では全国から集まったボランティアが復旧作業に汗を流した。氷川町では学生や公務員らが倒壊した塀の解体などに取り組み、住民は感謝の言葉を述べた。
熊本地震から2週間。佐賀県内5消防本部から派遣された佐賀県大隊がイオンモール熊本で救助活動を実施。指揮を執った吉田消防司令長が活動内容を語った。
福岡県の飯塚市など3市町で計画される新ごみ処理施設を巡り、組合議会は9月に土木工事を開始するスケジュール案を示した。計画見直しの結論が出ていない中での決定に異論が出ている。
熊本県宇城市は10日、民間賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設」の相談受け付けを開始。被災した72世帯が参加し、住民は「早く落ち着いた生活に戻れれば」と語った。
第10管区海上保安本部は、熊本地震で断水が続く被災地に巡視船「さつま」を派遣し、船内の入浴設備を開放する支援を実施。被災者からは「風呂に入れて気持ちよかった」との声が寄せられている。
福岡県古賀市の保護司会が若者との対話で闇バイトの未然防止に取り組んだ。約10人の保護司が中高生ら約20人と「高収入」などのキーワードを話題に意見交換し、初の試みとして注目される。
イオンモール熊本の爆発事故で、イオンは11日、避難後にテナント従業員の一時入館を認めた事実を確認したと発表。避難後の規定がなく現場判断に委ねられたため、ルール変更を決めた。
大分県日田市の観光関連会社が、社長を装う詐欺メールからLINEで3000万円の振り込みを指示されたが、経理担当者が不審に思い電話で確認し被害を防いだ。県警は「ホウレンソウ」の徹底を呼びかけている。