和歌山県、お盆の急病は相談窓口やアプリ活用を 救急車の利用控え呼びかけ
和歌山県、お盆の急病は相談窓口やアプリ活用を 救急車利用控え呼びかけ

和歌山県は、13~16日のお盆期間に県内で急病人が発生した場合、相談窓口やスマートフォンなどのアプリを使うよう呼びかけている。緊急性が低い救急車の利用は控え、症状が軽い場合は一部の市町が設置する休日急患診療所や、地域の医師が交代で診療する「在宅当番医」の利用を促している。

相談窓口とアプリの案内

最寄りの受診可能な医療機関(歯科の診療時間外は除く)は、県救急医療情報センター(073・426・1199)で24時間体制で案内する。受診の緊急性の電話相談や検索は、子どもの場合は「こども救急相談ダイヤル」(#8000)、パソコンやスマートフォン向けの「全国版救急受診アプリ」などでできる。

休日急患診療所の情報

休日急患診療所の住所などは「わかやま医療情報ネット」で調べられる。

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