カテゴリー : 事故
JR関西線で沿線から煙、王寺―難波駅間運転見合わせ (28.03.2026)
JR西日本は28日午後5時8分頃、JR関西線の柏原―志紀駅間で沿線から煙が上がっているのを運転士が確認し、安全確保のため王寺―JR難波駅間で運転を見合わせています。詳細な原因や復旧見通しは現在調査中です。
四日市市で軽トラックが電柱に衝突、77歳女性死亡 (28.03.2026)
三重県四日市市の市道で軽トラックが電柱に衝突する事故が発生。77歳の女性運転手が胸などを強打し、搬送先の病院で死亡が確認された。四日市南署は単独事故とみており、近隣住民の通報で発覚した。
長野・飯田市で歩行者死亡事故 78歳女性が車にはねられる (28.03.2026)
長野県飯田市三日市場で27日午後、市道を横断中の78歳女性が軽乗用車にはねられ、約1時間半後に死亡が確認された。警察は事故の詳細な状況を調べている。
時速140キロ赤信号無視で母子死亡 26歳男起訴 (28.03.2026)
富山市の交差点で車が衝突し、中学生と母親が死亡した事故で、26歳の男が危険運転致死罪で起訴された。男は赤信号を無視し時速約140キロで進入したとされる。
ミキサー車過積載でブドウ畑転落、従業員死亡
山梨県甲州市で昨年12月、コンクリートミキサー車がブドウ畑に転落し、従業員が死亡した事故で、工場長らが労働安全衛生法違反容疑で書類送検されました。過積載が原因とみられています。
新潟で住宅火災、100歳女性ら2人死亡 身元確認中
新潟市南区で28日未明に発生した住宅火災で、焼け跡から2人の遺体が見つかった。同居していたとみられる100歳の女性と69歳の男性と連絡が取れず、新潟南署が身元確認と出火原因の調査を進めている。現場は農地や住宅が点在する地域。
自転車事故で靱帯断裂 女性がルール順守を訴え
東京都内で発生した自転車衝突事故で、70代女性が靱帯断裂などの重傷を負った。警察は青切符制度の導入を開始し、自転車利用者へのルール順守を強く呼びかけている。専門家はインフラ整備の不足も指摘する。
千葉市で男児が横断歩道で車2台にはねられ死亡 (27.03.2026)
千葉市花見川区の国道交差点で、横断歩道を渡っていた小学生くらいの男児が乗用車とワゴン車に続けざまにはねられ、搬送先の病院で死亡が確認されました。千葉県警が身元特定と事故原因の調査を急いでいます。
ウォータースライダー死亡事故、町職員2人略式起訴 (27.03.2026)
島根県邑南町のレジャー施設で2023年8月に発生したウォータースライダー事故で、8歳男児が死亡。川本区検は引率責任者の町職員2人を業務上過失致死罪で略式起訴した。施設社員は不起訴処分となった。
里親が里子を暴行、行政の見守りに課題
広島県福山市で、里親として迎え入れた1歳男児の顔を蹴るなどした男性が有罪判決を受けた。行政は月2回の訪問を実施していたが、異変を察知できなかった。里親制度の支援体制の見直しが求められる。
自由が丘で戸建て全焼 高齢男女2人死亡 3棟も焼損 (27.03.2026)
東京都目黒区自由が丘で27日未明、戸建て住宅2棟が全焼する火災が発生。70代とみられる男性と80代とみられる女性が死亡し、周辺の戸建て3棟と共同住宅も一部焼損した。火は約2時間半後に鎮火。
京大桂キャンパス付近でバスと軽衝突、12人搬送も全員無事 (27.03.2026)
京都市西京区の市道で27日午前、バスと軽乗用車が衝突する事故が発生。軽乗用車が横転し、運転手や乗客ら計12人が病院に搬送されたが、全員命に別条はない。現場は京都大学桂キャンパス近くの緩やかなカーブで、警察が原因を調査中。
赤信号140キロ進入で危険運転致死罪起訴 親子死亡事故 (27.03.2026)
富山市の国道交差点で発生した車両衝突事故で、男子中学生と母親が死亡。富山地検は26歳の無職男性を危険運転致死罪で起訴。被告は赤信号を意図的に無視し、制限速度の倍以上で交差点に進入したとされる。
三重バス事故20人負傷、居眠り運転か 休憩改ざん常態化 (27.03.2026)
三重県菰野町の新名神高速道路で発生した大型バス事故で、国の調査委員会は運転手が休憩時間を偽造し居眠り運転したと推定。交代せず長時間運転が原因で、休憩改ざんが常態化していたと報告。
新名神事故1週間、身元・原因不明 専門家「居眠り考えづらい」 (27.03.2026)
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した大型トラックによる6人死亡事故から1週間が経過した。被害者の身元は依然特定されておらず、事故原因も解明されていない。交通科学の専門家らは現場状況から、居眠り運転の可能性を否定する見解を示している。
花巻で車衝突、7歳男児死亡 6人軽傷の事故発生
岩手県花巻市の交差点で車両同士が出合い頭に衝突し、7歳の男児が死亡する事故が発生しました。他に6人が軽傷を負い、詳細な事故原因の調査が進められています。
京大近くでバスと軽事故 12人搬送、1人重傷 (27.03.2026)
京都市西京区の京都大学桂キャンパス近くで27日朝、京阪バスと軽乗用車が衝突する事故が発生。軽乗用車の20代男性運転手が重傷を負い、バスの運転手と乗客10人もけがをして計12人が病院に搬送された。警察が事故原因を調査中。
京都市内でバスと車衝突、10人前後搬送 男性重傷 (27.03.2026)
京都市西京区で27日朝、路線バスと軽乗用車が衝突する事故が発生。バスの乗客ら10人前後が病院に搬送され、軽乗用車の男性運転手は重傷を負った。搬送時には全員に意識があったとされる。
モバイルバッテリー火災66%増、経年劣化が要因と消防庁 (26.03.2026)
総務省消防庁が発表した2025年のモバイルバッテリー火災は前年比66%増の482件。普及の進展と経年劣化が要因と分析され、外部衝撃や高温環境での使用が主な出火原因となっています。
熊本市電事故1年、市長が追突車両に乗り安全対策視察 (26.03.2026)
熊本市電で乗客乗員15人が重軽傷を負った事故から1年。大西一史市長が市交通局を訪れ、追突車両に乗り込み安全運行への取り組みを視察。速度計の設置などハード面の改善で安全向上を確認した。
JR中央線快速、東京―高尾駅間で運転見合わせ 人身事故発生 (26.03.2026)
JR東日本は26日午後、中央線快速電車で東小金井駅で人身事故が発生したと発表。東京―高尾駅間で運転を見合わせており、再開は午後4時40分頃を見込んでいる。
壱岐島沖ヘリ転覆 機長が空中分解の可能性を考慮し不時着水
長崎県・壱岐島沖で昨年4月に発生した医療搬送用ヘリコプター転覆事故で、運輸安全委員会が経過報告書を公表。機体後方からの異音や振動により、機長が空中分解の可能性を考え不時着水を行ったと指摘。医師ら3人が死亡した事故の原因究明は継続中。
大阪マラソン2026でボランティア個人情報漏えい、3477人閲覧
大阪マラソン組織委員会は、2026年大会のボランティア4101人の氏名や所属団体名がインターネット上で閲覧可能になったと発表。うち3477人に閲覧形跡があり、18人は連絡先も開示された。管理業者の設定ミスが原因とされる。
瀬戸内海で海上タクシーが浅瀬乗り上げ、乗客3人負傷 (26.03.2026)
香川県直島近くの瀬戸内海で海上タクシーが浅瀬に乗り上げ、乗客3人が衝撃で負傷した。事故から21時間後に乗客が通報し、80歳の船長は通報せず、業務上過失致傷などの疑いで捜査が進められている。
長崎沖ヘリ事故、空中分解恐れ不時着水も横転 3人死亡 (26.03.2026)
運輸安全委員会が公表した経過報告によると、昨年4月の長崎県・壱岐島沖での医療搬送用ヘリコプター事故で、機長は異常音と振動から空中分解を恐れ、緊急着水を試みた。しかし機体は横転し、医師や患者ら3人が死亡した。テールローター制御部品の破断も判明している。
いわき市で高齢者住宅火災、1人死亡・2人負傷 (26.03.2026)
福島県いわき市で高齢者向け住宅の火災が発生し、1名が死亡、2名が重軽傷を負いました。消防は消火活動を行い、原因調査を進めています。地域の安全対策が改めて問われる事態となりました。
医療ヘリ事故で機長が「空中分解の可能性」説明
長崎県壱岐島沖で発生した医療搬送用ヘリコプター事故で、運輸安全委員会が経過報告書を公表。機長が「空中分解する可能性を考え、不時着水を行った」と説明していたことが明らかになった。事故では患者ら3人が死亡している。
名古屋でライトバンと自転車衝突、20代女性死亡 信号交差点事故 (26.03.2026)
名古屋市天白区の信号交差点でライトバンと自転車が衝突し、自転車で横断歩道を渡っていた20代女性が搬送先の病院で死亡しました。30代の男性運転者は出勤途中でけがはなく、事故後に110番通報しています。
新名神6人死亡事故、危険運転適用の可能性低いと三重県警 (25.03.2026)
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した大型トラック追突事故で、逮捕された運転手に危険運転致死容疑が適用される可能性が低いことが判明。現行法の適用要件や事故状況から県警が判断した。


