熊本地震、人的被害392人・住宅被害2万4139棟に 八代市で確認進む
熊本地震、人的被害392人・住宅被害2万4139棟に

熊本県は12日、午前8時時点で熊本地震による人的被害は392人、住宅被害は2万4139棟となったと発表した。死者は39人(車中泊での熱中症の疑いで亡くなった1人、関連調査中の2人を含む)だった。

被害数の増加と八代市の確認作業

人的被害は10日の211人から、11、12日ともに392人になった。住宅被害も10日の2万2664棟、11日2万3404棟から、12日は増加。人的、住宅被害いずれの増加も、八代市で確認作業が進んだことが理由という。

避難者の減少

避難所などへの避難者は3652人となった。11日より62人、10日より2440人減った。10日から激減したのは、宇城市の計上分が、避難所への登録数から、県のやり方に合わせて実際に避難している人に変わったため。

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