草津市職員を停職2か月 埋蔵文化財巡り不正支出
滋賀県草津市は、埋蔵文化財を巡る業務で公金を不正に支出したなどとして、市教育委員会事務局の課長補佐級職員(59)を17日付で停職2か月の懲戒処分にした。展示物が未完成なのに委託料約98万円を支払うなどした。
滋賀県草津市は、埋蔵文化財を巡る業務で公金を不正に支出したなどとして、市教育委員会事務局の課長補佐級職員(59)を17日付で停職2か月の懲戒処分にした。展示物が未完成なのに委託料約98万円を支払うなどした。
熊本地震で被災地に派遣された佐賀県警の広域緊急援助隊が活動を報告。警備部隊は八代市や氷川町で救助活動を行い、交通部隊はイオンモール熊本周辺で交通整理に当たった。
和歌山県警かつらぎ署は17日、紀の川市の農業の男(68)を窃盗容疑で逮捕した。15日未明、かつらぎ町内の畑からシャインマスカット約100房(時価30万円相当)を盗んだ疑い。容疑を認めている。
カタログハウスは18日、通販カタログ「通販生活」の楽天市場への出店を取りやめたと発表した。楽天グループが迎撃用ドローンを手がけるドイツ企業と提携したことが、自社の企業理念に反するため。
大阪・関西万博の工事で下請け業者に工事費を水増し請求させ、自社に1000万円超の損害を与えたとして、大阪府警は19日、竹中工務店の元会場責任者を背任容疑で逮捕した。6000万円以上の利益を得ていた可能性も。
暴力団排除の機運を高める市民大会が18日、北九州市で開かれ、約640人が参加。工藤会のトップ交代に触れ、県警本部長は「組織が不安定な今が壊滅のチャンス」と述べた。
大阪・関西万博の工事を巡り、下請け業者に工事費を水増し請求させた背任容疑で、竹中工務店の会場責任者だった河井辰巳容疑者(61)が逮捕された事件で、大阪府警は19日、竹中工務店本社を家宅捜索した。
7月28日の熊本地震で多くの住家被害が出た熊本県八代市。市が2016年に公表した地震危険度マップがあったが、危険度の高い地域の住民に十分周知されず、被害が予想を超えた側面があった。
戦時下の治安維持法による言論弾圧が俳壇にも及び、1940年の京大俳句事件では44人が検挙された。俳人たちは戦意高揚か萎縮を余儀なくされ、事件の記憶と影響を振り返る。
岡山県警は18日、県北の駐在所に勤務する30歳代の男性巡査長を戒告の懲戒処分にした。勤務中にテレビを見たり、45軒を巡回したと虚偽の報告をしたり、拳銃を居室に放置するなどの行為があった。
熊本地震の被災地で、支援物資の管理や配送に物流大手など企業のノウハウが活用されている。ヤマト運輸は八代市の委託を受け、仕分け作業を担い、市職員の負担軽減が期待される。
九州経済連合会など九州の経済4団体は18日、高市首相に熊本地震に関する緊急要望書を提出。被災した九州新幹線や高速道路の早期復旧に加え、観光業界支援のため「九州ふっこう割」のような需要喚起策の早期実施を求めた。
福岡県警大牟田署は18日、大牟田市の中学3年の男子生徒(15)を現住建造物等放火と殺人未遂の容疑で逮捕した。自宅にガソリンのような液体をまいて火をつけ、就寝中の両親を殺害しようとした疑い。
漫画原作者の武論尊さんが、内戦中のカンボジアで目撃した戦争の異様な光景を語った。掘り起こされた数千体の骸骨が掘っ立て小屋に積まれ、10歳の子供が兵士として自動小銃を持つ。戦争の縮図を目の当たりにした体験とは。
京都アニメーション放火殺人事件で、死刑判決を言い渡された青葉真司被告(45)の上告を最高裁が棄却し、死刑が確定した。36人が死亡した平成最悪の放火事件で、被告は一貫して責任を認めていた。
空気調和・衛生工学会が、施設の便器数基準を見直す方針を固めた。男女で異なる待ち時間の評価基準を統一し、女性トイレの行列解消を目指す。今年度中の公表を予定している。
大阪・関西万博の工事で下請け業者に工事費を水増し請求させ、自社に損害を与えたとして、大阪府警は19日、竹中工務店の河井辰巳容疑者を背任容疑で逮捕した。キックバックの可能性も視野に解明を進める。
米国の教育団体や労働組合が18日、トランプ政権による留学生や報道関係者の滞在期間を短縮する新規則の取り消しと執行停止を求めて提訴した。対象はF、J、Iビザで、9月中旬から施行予定。
大阪府警は19日、竹中工務店で万博会場工事の総括作業所長を務めた奈良市の男を、自宅などのリフォーム工事費を万博工事費として会社に請求させ、損害を与えたとして背任の疑いで逮捕した。
大阪・関西万博の会場工事を巡り、現場責任者だった男が下請け業者に水増し請求させ、竹中工務店に約1000万円の損害を与えたとして、大阪府警が背任容疑で逮捕。水増し分は自宅リフォームに充てられた疑い。
奈良県葛城市の三ツ塚古墳群で出土した7世紀末の皮製ポシェットを、橿原市の県立橿原考古学研究所とかばん業者などが当時の姿に復元。高さ16センチ、幅15.5センチ、厚さ8.5センチで、シカ皮や黒漆を用いて精巧に再現。橿考研付属博物館で9月6日まで特別公開中。
北海道共同募金会で寄付金約1億8000万円が使途不明となっている問題で、元事務局長が偽造した議事録を示すなどして計1億9000万円を借り入れ、穴埋めしていた可能性があることが分かった。同会は刑事告訴を検討している。
道は18日、有識者懇談会の最終会合を開き、市町村への意向調査で苫小牧、函館両市が改めてIR整備に関心を示したと報告した。9月に改訂予定の「IRに関する基本的な考え方」には、カジノ収益のギャンブル依存症対策などへの活用を盛り込む方針。
福岡県大牟田市で中学3年の男子生徒が自宅に放火し、就寝中の両親を殺害しようとした疑いで逮捕された。生徒は交番に自首し、父の暴力への不満を供述している。
秋篠宮ご夫妻は8月18日、日本人のパラグアイ移住90周年式典に出席するため、政府専用機で羽田空港を出発した。お二人での南米訪問は2017年のチリ以来。
2000年代以降、「変な名前」の空港が国内で増加している。富士山静岡空港は「すし空港」に改名し、利用者増を狙うが、効果は限定的だ。高知龍馬空港では改名後も乗降客数が減少した。
神戸刑務所では、受刑者たちが全国高校野球選手権大会の球児たちのために、ぼろぼろになった硬式球を新品同様に修復している。大会開幕日に合わせて作業が行われ、受刑者の一人は「球児の頑張りに感動して涙が出るときもあって」と語った。
埼玉県秩父市の市道に、約600メートルの間にカーブミラーが34枚並ぶ。市が設置したのは数本のみで、残りは住民が個人で設置したもの。安全への気遣いから生まれた風景だ。