京アニ放火殺人事件、青葉被告の死刑確定へ 最高裁が上告棄却
京アニ放火殺人事件、青葉被告の死刑確定へ 最高裁が上告棄却

京都アニメーション(京アニ)放火殺人事件で、死刑判決を言い渡された青葉真司被告(45)の上告を、最高裁第二小法廷が棄却した。これにより、青葉被告の死刑が確定する。

平成最悪の放火事件

事件は平成31年7月に発生。京アニ第1スタジオに放火し、社員36人を殺害したとして、殺人や放火などの罪に問われた。一審の京都地裁は令和6年1月、死刑判決を言い渡し、二審の大阪高裁も控訴を棄却していた。

被告の責任認める姿勢

青葉被告は公判で、犯行当時の責任能力を争わず、事件を起こしたことを認めていた。最高裁は上告を棄却し、死刑判決が確定した。

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