スタバ射殺事件、元暴力団員に懲役28年 松山地裁
愛媛県四国中央市のスターバックス店舗で男性を射殺した罪に問われた前谷祐一郎被告に対し、松山地裁は懲役28年の実刑判決を言い渡した。裁判長は「白昼堂々の凶悪な犯罪」と非難した。
愛媛県四国中央市のスターバックス店舗で男性を射殺した罪に問われた前谷祐一郎被告に対し、松山地裁は懲役28年の実刑判決を言い渡した。裁判長は「白昼堂々の凶悪な犯罪」と非難した。
官民ファンドの地域経済活性化支援機構(REVIC)は25日、福岡県朝倉市の朝倉医師会病院と朝倉健生病院の運営法人に対し、再生支援を行うと発表した。過大な借入金で経営が悪化しており、診療を維持しながら一体運営で再建を目指す。
岐阜県各務原市のマンション6階のベランダから長女(4)と次女(1)を投げ落としたとして、アルバイトの三浦友和容疑者(25)が殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。2人は搬送時、意識があったという。
福岡市西区で飲酒運転の軽乗用車が大型バイクに追突し、男児(3)が死亡した事故を受け、福岡県警は25日、糸島市で飲酒運転の取り締まりを実施。1人を指導した。
大阪・関西万博のシンボル「大屋根リング」の一部が、肥料提供の縁で徳島県立阿南光高の生徒チームに贈られた。生徒たちはミニチュアを作って展示し、その後ベンチ約40脚に再加工して県内の施設に贈る。
鹿児島市は25日、生活保護費の事務処理を怠り誤支給を発生させたとして、健康福祉局の専門員を停職6か月、環境局の専門員を減給6か月の懲戒処分とした。過大支給は計3896万円に上る。
兵庫県は25日の県議会で、法令違反の可能性がある財政指標の算定が新たに見つかったと明らかにした。公営企業会計の収入約210億円を基金に積み立てており、修正すれば実質公債費比率はさらに悪化する見通し。
福井県越前町は25日、越前がに加工品に規定以上の水がに混入問題で、返礼品から全カニ商品を除外する方針を漁業者らに説明。出席者から早期再開や風評被害防止の声。
群馬県太田市の住宅で会社員の手塚由佳さん(52)が殺害された事件で、県警は26日、同居する長男への殺人未遂容疑で、長女の元夫の三原理稀容疑者(30)の逮捕状を取り、公開手配した。
鳥取県警浜村署は、JA鳥取いなば気高支店の職員2人に感謝状を贈った。80歳代女性の定期預金を普通口座に移そうとする特殊詐欺を水際で防いだため。管内では今年の被害が既に昨年1年分を超えている。
福岡県議会の林泰輔議員がSNSの匿名アカウントで不適切な投稿を繰り返した問題で、主要5会派が問責決議案を9月定例会に提案する方針で合意した。大島議長は「大変問題がある行為」と述べた。
福岡県の服部誠太郎知事は25日、高額な海外活動や県議会との関係問題を受け、知事給与を3か月間全額カットする意向を示した。減額総額は約780万円で、9月定例会で条例案提案を目指す。
岡山県岡山市東区の高齢者福祉施設から行方不明になっていた女性を保護したとして、岡山東署は25日、元力士の大森康平さん(32)に感謝状を贈った。大森さんは「西大司」のしこ名で活躍し、昨年3月に引退していた。
小川原湖に流れ込む青森県東北町の土場川などで5月、使用済みの大人用おむつを大量に不法投棄したとして、県警は60歳代の男を廃棄物処理法違反容疑で青森地検へ書類送検した。男は容疑を認めている。
茨城県神栖市長選をめぐる訴訟で注目された木内敏之市長の実家「木内製菓」のみたらしだんご。都内のスーパーで販売されており、実際に購入して味を確かめた。老舗の味は「昔ながら」「上品」と好評だ。
北朝鮮による拉致問題解決への協力を米政府高官らに求めるため訪米していた拉致被害者の家族会や国会議員ら計7人が25日、帰国した。横田拓也代表は「共鳴してくれたと肌で実感することができた」と手応えを語った。
広島カープの矢野雅哉選手(27)が、医薬品医療機器法違反事件に関連し書類送検されたことが25日、代理人弁護士への取材で明らかになった。代理人は薬物の譲り受けや使用の事実はないと説明している。
東京地裁は25日、18歳未満の選挙運動を一律に禁じた公職選挙法の規定は憲法21条に反すると判断した。一方、未成年者を選挙運動に使用することを禁じた規定や、国会の立法不作為については違憲・違法としなかった。
愛媛県四国中央市のコーヒーショップで2024年1月に知人男性を射殺した罪に問われた無職の前谷祐一郎被告(64)に対し、松山地裁は25日、懲役28年の判決を言い渡した。
25日午前5時50分ごろ、北海道恵庭市のJR千歳線で、線路上に燃料用の携行缶のようなものが放置されているのを運転士が発見し、緊急停止した。列車との接触はなく、乗客にけが人はいない。警察は電汽車往来危険容疑で捜査している。
東京大学大学院医学系研究科の共同研究をめぐり、民間団体から風俗店などで計約180万円分の接待を受けたとして収賄罪に問われた元教授の初公判が25日、東京地裁であり、起訴内容を認めた。検察は懲役2年を求刑した。
知人女性への傷害容疑で逮捕されたアイドルグループ「timelesz」の猪俣周杜氏(25)が25日、釈放された。東京湾岸署を出た際に謝罪の言葉を述べ、約20秒間頭を下げた。警視庁は今後、任意で調べる方針。
京都府警と金融機関が口座情報を即時共有する「京都モデル」が特殊詐欺被害の防止に成果を上げている。昨年12月の導入以降、口座を70件以上凍結し、被害金の出金を防いだほか、容疑者摘発につながった事例もある。今年6月からは警察庁も同様の取り組みを開始した。
神戸地検は25日、NHKから国民を守る党の立花孝志党首の兵庫県議・奥谷謙一氏に対する脅迫容疑について、再び不起訴処分(嫌疑不十分)にした。検察審査会が「不当」と議決したことを受け再捜査していた。
公職選挙法が未成年者の選挙運動を一律に禁止し罰則を科すのは憲法違反だとして、17~20歳の4人が国を訴えた訴訟で、東京地裁は25日、表現の自由を保障する憲法21条に反するとの判断を示した。
広島県廿日市市長を4期務め、自身の被爆体験を語り続けた山下三郎さんが25日、老衰のため死去した。96歳だった。葬儀は27日に廿日市市内で営まれる。
2024年衆院選前に有権者へ現金を配ったとして公選法違反罪に問われた亀岡偉民元衆院議員(71)に対し、福島地裁は25日、求刑通り罰金50万円の有罪判決を言い渡した。
台風25号は学校にも大きな被害をもたらし、文科省によると24日時点で1都6県の小中高校など計362校で床上浸水や雨漏りなどの被害が確認された。被害の大きい千葉県では土砂崩れで通学に支障が出て、授業再開の見通しが立たない学校もある。
大分市のアパートで一人暮らしをしていた五條堀美咲さん(当時24)が行方不明になってから26日で10年。今年の情報提供は3件にとどまり、父親(72)は焦りと無力感を抱えながら帰りを待ち続けている。