カテゴリー : 事件


辺野古沖事故、県議会調査特別委が現場視察

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し女子高生ら2人が死亡した事故で、県議会の調査特別委員会が19日、現場視察を実施。生徒らが乗船前に歩いた防波堤を確認し、危険性を改めて認識した。

「検察なめんな」裁判、取り調べ手法の再生産構造を指摘

大阪地裁で「検察なめんな」と怒鳴った元特捜部検事の刑事裁判が始まった。取り調べの可視化に30年以上携わる小坂井久弁護士は、録音・録画があっても検察の意識は変わっておらず、組織内で問題のある手法が再生産される構造があると指摘する。

高松市、152人の署名用電子証明書が誤失効

高松市は18日、市民152人のマイナンバーカードの署名用電子証明書が誤って失効したと発表。外字を氏名に使う市民の一部で手続きミスがあり、再発行を依頼する文書を発送した。

来日10か月、柳聖真が男子板飛び込み初優勝

インターハイの男子板飛び込みで、東京韓国学校の柳聖真(2年)が初優勝。韓国から来日して約10か月で頂点に立ち、パリ五輪銀メダルの玉井陸斗からの助言で踏み切りを安定させた。

転売目的のbot利用は何罪?小野智博弁護士に聞く

転売目的でbotを使いECサイトにアクセスして商品を購入する行為の法的責任について、ECビジネスに詳しい小野智博弁護士が解説。電子計算機使用詐欺罪の可能性や法規制の課題、企業側の自衛策を詳しく聞いた。

ボット転売対策に企業悲鳴、羽田空港駐車場も標的に

ボットによる転売目的の買い占めが深刻化。チケット販売サイトや羽田空港の駐車場予約が標的となり、企業は対策に追われている。グラブスは約600件のボットアカウントを退会処分にしたほか、羽田空港ではアクセス数が97%減少した。

熊本地震避難所に畳約800枚、産地・熊本で支援

熊本地震の避難所に、全国の畳店が無償で畳を提供する支援が広がっている。これまでに約800枚が届き、被災者の避難生活の負担軽減が期待される。被害の大きい地域はい草の産地で、農家も支援に励まされている。

残業月45時間以内の一律指導見直しへ、9月から

厚生労働省は9月から、労働基準監督署による時間外労働の一律指導(月45時間以内)を見直す方針を固めた。労使が残業の必要性を認める企業には36協定などの締結を促し、違法な長時間労働の是正を目指す。相談窓口も全国に開設する。

都城消防隊員、熊本地震救助を報告 過酷さ語る

熊本地震で被災した熊本県に派遣された宮崎県都城市消防局の緊急消防援助隊員が帰隊し、市役所で活動を報告した。日本製紙八代工場での救助では、隊員の命と要救助者の命を天秤にかけながら活動する過酷さを語った。

草津市職員を停職2か月 埋蔵文化財巡り不正支出

滋賀県草津市は、埋蔵文化財を巡る業務で公金を不正に支出したなどとして、市教育委員会事務局の課長補佐級職員(59)を17日付で停職2か月の懲戒処分にした。展示物が未完成なのに委託料約98万円を支払うなどした。

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