カテゴリー : 事件


福岡県議会海外視察、第三者委調査へ 服部知事

福岡県の服部誠太郎知事は30日、高額費用が問題視されている県議会の海外視察について、日弁連指針に基づく第三者委員会の調査対象とする方針を表明。「県民の疑念が深まっている」と述べ、議会の自主的な判断を待てないと強調した。

栃木強盗殺人、16歳少年を起訴 女性殺害や飼い犬殺害の罪

栃木県上三川町の住宅で住人女性(69)が殺害され、息子らも重傷を負った強盗殺人事件で、宇都宮地検は7月30日、実行役とされる相模原市の16歳の少年を強盗殺人罪などで起訴した。4人の少年のうち2人目の起訴で、少年は飼い犬も刺殺したとされる。

パパ活女子高生に性的暴行容疑で男逮捕

デートの見返りに金銭を受け取る「パパ活」をする女子高生にSNSで接触し、性的暴行を加えて撮影したとして、大阪府警は44歳の男を逮捕。複数の女性への性的暴行も視野に捜査。

日本郵政元社員らを収賄罪で起訴

東京地検が日本郵政の元社員を収賄罪で起訴。特定業者を下請けに推奨し、約500万円の接待を受けたとされる。同社の代表も贈賄罪で起訴。

差し押さえた携帯で男性殴打の元警察官に有罪判決

大阪府警の元警察官が捜索時に差し押さえた携帯電話で男性を複数回殴った事件で、大阪地裁は29日、元巡査部長の被告に拘禁刑1年執行猶予3年の有罪判決。裁判長は「捜査に名を借りた暴力は許されない」と指摘した。

千葉・八街の住宅火災、4人の遺体のうち2人は死後1カ月以上

千葉県八街市の住宅火災で見つかった4人の遺体のうち、母親と長男とみられる2人は死後1カ月以上経過していたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。火災は22日未明に発生し木造2階建て全焼。80代夫婦と60代長男、50代長女と連絡が取れていない。他の2人は焼死だった。県警が詳しい事情を調べている。

岐阜で金属ケーブル盗増加、全国では減少

県内で太陽光発電施設の金属ケーブル窃盗が相次ぎ、2026年6月末時点の認知件数が既に前年1年分を上回った。全国では減少傾向だが、岐阜では山間部の施設が狙われている。

被災者に寄り添う炊き出し 災害支援団ゴリラ

西日本豪雨を機に倉敷市真備町で始まった市民ボランティア団体「ゴリラ」が炊き出しを全国展開。一汁三菜の温かい食事で被災者を支える理念と活動の軌跡。代表の茅野さんは「目の前に倒れた人がいたら手を伸ばすだけ」と語る。

臓器有償あっせん、患者現金を保釈金返済に

カンボジアでの臓器移植あっせん事件で、菊池被告が患者から受け取った謝礼金名目の現金の一部を自身の保釈金返済に充てていたことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁は対価とみている。

会議不満7割「発言しづらい」 数字乱用も火種

日本経済新聞社とJob総研の調査で、会議に不満を感じる人が約7割に。「発言しづらい」「議論が深まらない」との声が多数寄せられた。マイナビニュース会員の体験を漫画で紹介。

日本郵政、また高額接待汚職で会見謝罪 複合ビル計画で元社員書類送検・起訴

日本郵政は29日、記者会見を開き、不動産事業の複合ビル建設計画を巡り、22日に書類送検・起訴された50代の元社員が下請け業者から高額接待を受けていた事件について謝罪した。2024年9月に情報提供があり、警視庁に相談し、本人は事実を認め、今年3月に懲戒解雇された。不祥事は5月にも入札汚職が発覚しており、相次いでいる。

待ち伏せやSNS監視繰り返し同級生に執着 ストーカー加害者男性自ら更生支援求める

待ち伏せやSNS監視を繰り返した24歳男性、相手を傷つけたい衝動を抱いた女性。2人はストーカー加害者の更生支援団体に自ら助けを求め、当時の執着と歯止めへの試みを語った。男性は小中学校の同級生に対し2022年から1年以上待ち伏せ、退職後の時間の余りがきっかけ。好意が憎しみへ変わる事件寸前の危機感を抱えて。

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