公判中の男、制限住居離脱容疑で逮捕 エアコン故障理由に否認
高知県警は28日、公判中の男(34)を制限住居離脱容疑で逮捕。指定住居のエアコン故障を理由に無断で自宅に戻ったと一部否認。県内初の摘発事例。
高知県警は28日、公判中の男(34)を制限住居離脱容疑で逮捕。指定住居のエアコン故障を理由に無断で自宅に戻ったと一部否認。県内初の摘発事例。
福岡県の服部誠太郎知事は30日、高額費用が問題視されている県議会の海外視察について、日弁連指針に基づく第三者委員会の調査対象とする方針を表明。「県民の疑念が深まっている」と述べ、議会の自主的な判断を待てないと強調した。
兵庫県西宮市の68歳女性が、警察官や検察官を名乗る男らからの電話で「個人情報が漏れた」などと信じ込み、金塊約1億4800万円分を購入し自宅前に置いて盗まれる特殊詐欺被害に遭った。西宮署が30日発表した。
シンガポールの裁判所は、自動販売機のストローをなめて戻したフランス人の男に対し、罰金600シンガポールドル(約7万6000円)を科した。動画をSNSに投稿し、拡散した。
栃木県上三川町の住宅で住人女性(69)が殺害され、息子らも重傷を負った強盗殺人事件で、宇都宮地検は7月30日、実行役とされる相模原市の16歳の少年を強盗殺人罪などで起訴した。4人の少年のうち2人目の起訴で、少年は飼い犬も刺殺したとされる。
デートの見返りに金銭を受け取る「パパ活」をする女子高生にSNSで接触し、性的暴行を加えて撮影したとして、大阪府警は44歳の男を逮捕。複数の女性への性的暴行も視野に捜査。
宮崎県小林市のアパートで20代女性を包丁で複数回刺したとして殺人未遂罪に問われた無職被告(23)の裁判員裁判で、検察側は拘禁刑8年を求刑、弁護側は保護観察付き執行猶予を求め結審した。判決は8月4日。
大阪府警の元警察官が捜索時に差し押さえた携帯電話で男性を複数回殴った事件で、大阪地裁は29日、元巡査部長の被告に拘禁刑1年執行猶予3年の有罪判決。裁判長は「捜査に名を借りた暴力は許されない」と指摘した。
山中竹春横浜市長のパワハラ疑惑で、第三者調査委員会が机に資料を投げつける行為や「ポンコツ」「人間のクズ」などの発言をパワハラと認定。報告書は「極めて深刻」と指摘した。
千葉県八街市の住宅火災で見つかった4人の遺体のうち、母親と長男とみられる2人は死後1カ月以上経過していたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。火災は22日未明に発生し木造2階建て全焼。80代夫婦と60代長男、50代長女と連絡が取れていない。他の2人は焼死だった。県警が詳しい事情を調べている。
県内で太陽光発電施設の金属ケーブル窃盗が相次ぎ、2026年6月末時点の認知件数が既に前年1年分を上回った。全国では減少傾向だが、岐阜では山間部の施設が狙われている。
西日本豪雨を機に倉敷市真備町で始まった市民ボランティア団体「ゴリラ」が炊き出しを全国展開。一汁三菜の温かい食事で被災者を支える理念と活動の軌跡。代表の茅野さんは「目の前に倒れた人がいたら手を伸ばすだけ」と語る。
北海道小樽市で2024年9月、飲酒運転により大学院生を死亡させたとして危険運転致死罪に問われた大沢亮汰被告に、札幌地裁小樽支部は懲役4年6カ月を言い渡した。遺族は判決に複雑な心境を語った。
カンボジアでの臓器移植あっせん事件で、菊池被告が患者から受け取った謝礼金名目の現金の一部を自身の保釈金返済に充てていたことが捜査関係者への取材で分かった。警視庁は対価とみている。
日本経済新聞社とJob総研の調査で、会議に不満を感じる人が約7割に。「発言しづらい」「議論が深まらない」との声が多数寄せられた。マイナビニュース会員の体験を漫画で紹介。
日本郵政は29日、記者会見を開き、不動産事業の複合ビル建設計画を巡り、22日に書類送検・起訴された50代の元社員が下請け業者から高額接待を受けていた事件について謝罪した。2024年9月に情報提供があり、警視庁に相談し、本人は事実を認め、今年3月に懲戒解雇された。不祥事は5月にも入札汚職が発覚しており、相次いでいる。
和歌山市で当時2歳の長女を虐待死させたとして保護責任者遺棄致死罪に問われた父親と母親の拘禁刑8年が確定。両被告と検察が上訴権を放棄。判決は令和6年秋からの虐待を認定し、顎のけがで十分食事できなかった長女に治療せず外傷性ショックで死亡させたと指摘。
警察庁のデータによると、家庭・職場・近隣関係の相談は年間28万件を超える。環境省の騒音苦情も約2万件。ご近所トラブルを未然に防ぐための漫画連載から事例を紹介。
福岡地裁は29日、国の隔離政策で差別を受けたハンセン病元患者の事実上の親子関係にあった人らへの補償を認めない判決を言い渡した。原告の請求を退けた。
待ち伏せやSNS監視を繰り返した24歳男性、相手を傷つけたい衝動を抱いた女性。2人はストーカー加害者の更生支援団体に自ら助けを求め、当時の執着と歯止めへの試みを語った。男性は小中学校の同級生に対し2022年から1年以上待ち伏せ、退職後の時間の余りがきっかけ。好意が憎しみへ変わる事件寸前の危機感を抱えて。