京都府警、特殊詐欺電話遮断アプリの利用呼びかけ 被害30億円超
京都府警は、特殊詐欺が疑われる着信を遮断・警告する警察庁推奨アプリの利用を呼びかけている。府内の今年6月末現在の特殊詐欺被害は過去最悪ペースの約30億1114万円に上る。
京都府警は、特殊詐欺が疑われる着信を遮断・警告する警察庁推奨アプリの利用を呼びかけている。府内の今年6月末現在の特殊詐欺被害は過去最悪ペースの約30億1114万円に上る。
岐阜市の公園で刃物で切断されたウサギの頭部が見つかりました。20日には近くでネコの死骸も発見されており、岐阜南署が動物愛護法違反で捜査しています。
元プロ野球選手でタレントの板東英二さんが86歳で死去。母校の徳島商業高での講演や甲子園出場時の寄付、鳴門観光大使としての活動など地元との絆を振り返る。
東京・池袋のポケモンセンターで女性店員を刺殺した事件で、警視庁は29日、元交際相手の男を殺人とストーカー規制法違反の疑いで、死亡のまま東京地検に書類送検した。
大阪府警は28日、70歳代女性が警察官をかたる手口で約4億4300万円をだまし取られたと発表。府内で同手口では最高額。女性は1~5月、現金を振り込みや玄関先に置くなどして被害に遭い、7月に弁護士相談で発覚。
東京地検特捜部は29日、捜査対象だった女性と性的関係を持ち、電子マネーを受け取ったとして、同部主任検事(48)を懲戒免職とした。検察の信用失墜を理由に異例の処分。
JR九州は、令和8年熊本地震で九州新幹線運休のため、鹿児島中央駅14時45分発の宮崎行き臨時特急(全車自由席)を運行。途中駅は鹿児島、隼人、国分、霧島神宮、西都城、都城、南宮崎。宮崎着16時53分、特急にちりん16号で小倉へ、山陽新幹線などに乗り継ぎ可能。九州新幹線は29日も熊本-鹿児島中央間で終日運休。
福岡県警は目撃証言を基に容疑者の似顔絵を描く「似顔絵捜査官」育成のための講習会を若手警察官向けに開催。防犯カメラ普及で作成件数は減っているが、今も事件解決に結びつくケースが多い。
ファイル共有ソフトでNHKドラマを無断公開したとして、神奈川県の無職の男(56)が著作権法違反容疑で逮捕された。京都府警の発表で、6月7日に「ミッドナイトタクシー」を公開。男は「作品が好きで世界に広めたかった」と認め、大河ドラマなど1000作品以上を公開したと供述している。
東京地検特捜部の元検事(48)が捜査対象の女性と不適切な交際をしたとして、法務・検察当局は29日にも懲戒免職処分とする方針を固めた。交際は刑事手続き終結前からで、公費ホテル利用や金品提供も判明。検察への信用損なった程度は著しく、免職は避けられないと判断。元検事は自民党派閥の裏金事件で主任検事を務めていた。
京都市伏見区の住宅街に大量の産業廃棄物が積み上げられた問題で、市は建設業者「東海テックス」に廃棄物処理法に基づく是正措置命令を出した。期限は8月31日。
29日午前6時50分ごろ、富山県立山町の畜産会社で従業員がクマの尻を目撃し、ボイラー室に閉じ込めたため「クマのお尻が見えた」と119番通報。町は午前8時30分ごろに緊急銃猟でクマを駆除した。けが人はいなかった。駆除されたのは体重105キロの雄の成獣。現場は周囲に田んぼが広がる住宅地の近くだった。
福岡県久留米市は28日、市城島総合支所産業振興課の20歳代男性職員を懲戒免職処分にした。同職員は昨年9月頃、祭りの出店料約40万円や協賛金約2万円を一時的に持ち出したほか、複数の農家から計約400万円を借りるなどした。また、虚偽の申告で共済会から借りた90万円のうち約77万円が未返済となっている。市は課長らを減給や訓告などの処分とした。
福岡県警は28日、特殊詐欺の被害金の一部計752万円を農業機械販売会社の口座で受け取ったとして、秋田県の農業機械販売会社の代表を務めるベトナム国籍の会社役員(50)と事務職の女(57)を組織犯罪処罰法違反容疑で逮捕。県警は匿名・流動型犯罪グループ(匿流)によるマネーロンダリングとみて捜査。2人は否認。
福岡県議会の金銭授受疑惑を巡り、維新の塩生好紀県議がイベントで謝罪したところ、自民県議から「余計なことをいうな」との発言を受けた。自民県議は口止めではないと釈明。
岐阜市内の公園でウサギの死骸が見つかり、頭部が刃物のようなもので切断されていた。岐阜南署は動物愛護法違反事件として捜査。近くでは20日にネコの死骸も見つかっており、同署が巡回を強化している。
東京・池袋のポケモンセンターで女性店員が刺殺された事件で、警視庁は事件直後に自殺した男を殺人などの疑いで書類送検した。禁止命令が出ていたにもかかわらず犯行に及んでいた。
太平洋戦争中の1945年7月28日、尾鷲湾の旧海軍熊野灘部隊が空襲で147人が犠牲に。2026年7月28日、毎年恒例の慰霊の会が開かれ、市民9人が海岸に集まり線香や花を手向けて黙とうした。呼びかけ人の松井まつみさん(86)は犠牲者が願った平和について考え続ける必要性を訴えた。
県中山間農業研究所は、夏秋トマトの収穫量や時期をコントロールするため、花房を取り除く「摘花房」技術を開発。作業負担軽減と収益性向上が期待され、県内生産者への普及を目指す。
赤い羽根共同募金を運営する北海道共同募金会で、寄付金約1億8000万円が使途不明になっている問題で、札幌市は社会福祉法に基づく特別監査を実施し、同会に業務改善を求める行政指導を行った。行政指導は22日付で、市は8月末までに改善報告書の提出を求めている。
2006年に茨城県内で発生した事件で、元夫が死体遺棄と死体損壊の容疑で書類送検されることになった。しかし、事件発生から長期が経過し公訴時効は成立しており、今後の処分が注目される。