千葉・八街の住宅火災、4人の遺体のうち2人は死後1カ月以上経過
千葉・八街の住宅火災、4人の遺体のうち2人は死後1カ月以上

千葉県八街市沖渡の木造住宅で22日に見つかった4人の遺体のうち、2人が死後1カ月以上経過していたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。県警は火災に至る前の経緯も含め、詳しい事情を調べている。

火災の概要

火災は22日午前0時5分ごろに発生し、木造2階建て住宅が全焼。佐倉署によると、焼け跡からは4人の遺体が見つかり、この家に住んでいたとみられる80代の夫婦と60代の長男、50代の長女と連絡がとれていなかった。

司法解剖の結果

捜査関係者によると、司法解剖の結果などから、死因は不詳だが、母親と長男とみられる2人は1カ月以上前に死亡していたという。他の2人は焼死だった。

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