独身偽装に賠償命令121万円 名古屋地裁

マッチングアプリで知り合った既婚男性に独身と偽られ交際した30代女性への賠償訴訟で、名古屋地裁は121万円の支払いを命令。「信頼を裏切られた心の傷は深い」と認定した。

2026年度新聞協会賞、1次選考通過17作品発表

日本新聞協会は2026年度新聞協会賞の1次選考通過作品17点を発表。朝日新聞「日本生命による出向先情報の不正持ち出し」などニュース部門5作品が選出。授賞作品は9月2日に決定。

生活保護費再減額取り消し求め大阪で180人審査請求

生活保護費の再減額処分の取り消しを求め、大阪府内の利用者約180人が2026年7月21日に府へ集団審査請求を行った。最高裁が前回の減額を違法と判断した後も国が再減額したことに抗議するもので、訴訟も視野に入れている。

アジア太平洋の詐欺被害18.5兆円、23年比3倍に

国連報告書によると、2025年の東アジア・東南アジア・オセアニア地域のオンライン詐欺被害額は最大1140億ドル(約18.5兆円)に達し、2023年比で約3倍に急増。投資詐欺が大半を占め、犯罪組織は国境を越えた高度な手法で被害を拡大している。

3連休明け44地点に熱中症警戒アラート 猛烈な暑さ

日本列島は高気圧の影響で21日も広い範囲で気温が上昇。気象庁などは九州・沖縄から東北の44地点に熱中症警戒アラートを出し、注意を呼びかけている。東京駅前では日傘を差す通勤者が見られた。

自殺幇助罪の元自衛官に懲役2年執行猶予5年判決

福岡地裁久留米支部は21日、交際相手女性を自殺させたとして自殺幇助罪に問われた元陸上自衛官の男性被告に拘禁刑2年、保護観察付き執行猶予5年を言い渡した。被告は自身も自殺を図ったが未遂に終わった。

思春期側弯症、7割超が「知らない」 姿勢誤解も

日本シグマックス調査で、思春期特発性側弯症(AIS)の認知度は低く、7割以上が「名前も特徴も知らない」と回答。保護者や教職員でも認知不足が目立ち、姿勢悪さを原因とする誤解も。早期発見には家庭での気づきが鍵。

恵泉女学園で防犯セミナー、暗い道のイヤホン危険性

恵泉女学園中学・高等学校は6月30日、高校1・2年生を対象に防犯セミナーを開催。警備会社の講師が暗い道でのイヤホン使用の危険性を指摘し、犯罪機会を減らす重要性を強調。後半では身体拘束時の離脱方法を実践訓練した。

HOYAに下請法違反で勧告、金型無償保管

公正取引委員会は21日、光学機器大手HOYAに対し、内視鏡部品の金型など643個を下請け業者32社に無償保管させたとして下請法違反で勧告。HOYAは未払い保管費約1452万円を支払った。

蔵内議長脅迫容疑で64歳男逮捕 福岡県警

福岡県議会の蔵内勇夫議長の事務所に「火をつける」と電話で脅迫したとして、県警は21日、北九州市の竹内直久容疑者(64)を脅迫と威力業務妨害の疑いで逮捕した。容疑を否認している。

大川の駅事業費返還請求を却下 監査委員

福岡県大川市の「大川の駅」関連事業費約2億8300万円を前市長に返還するよう求めた住民監査請求について、市監査委員は請求期間を過ぎているとして却下した。代理人弁護士は住民訴訟を提起する方針。

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