戦時中の仏像疎開を描く児童書「列車にのった阿修羅さん」
太平洋戦争末期に焼失を避けるため行われた仏像疎開をテーマにした児童書「列車にのった阿修羅さん」が、興福寺の国宝・阿修羅像の実話を基に描かれている。主人公のモデルは吉野町出身の故・舟知市太郎さん。
太平洋戦争末期に焼失を避けるため行われた仏像疎開をテーマにした児童書「列車にのった阿修羅さん」が、興福寺の国宝・阿修羅像の実話を基に描かれている。主人公のモデルは吉野町出身の故・舟知市太郎さん。
琵琶湖の竹生島や多景島を巡る旅客船「キラリ」が、適正な検査を受けていないプロペラで約11年間運航されていたことが判明。近畿運輸局が立ち入り検査を実施している。
「琵琶湖三市同時花火大会」の中止を受け、三日月滋賀県知事は19日の会見で「大変残念で遺憾」と述べた。主催者を名乗る男性が県庁を訪問したが、その後連絡はなく、警察や消防への許可申請もなかった。
群馬県高山村の道の駅「中山盆地」近くの水田で、田んぼアートが復活し、今月下旬まで楽しめる。村名をもじった「たからのやま」の文字やマスコットキャラクター「つぼみちゃん」などが描かれている。
札幌商工会議所の安田光春会頭らは19日、秋元克広市長に冬季五輪・パラ招致活動の再開を求める要望書を提出した。企業の79.5%が再開に前向きで、経済波及効果は約9300億円と試算。広域開催や丁寧な情報発信を求めた。
栃木県上三川町の名物行事「かみのかわサンフラワー祭り」が22、23日に開催される。天候不順でヒマワリの開花が遅れ、つぼみが目立つ中、町は「花は楽しめる」と来場を呼びかけている。
福井市東公園に建設予定の多目的施設「福井アリーナ」の完成時期が2028年秋から29年夏に遅れる見通し。事業費160億円も上振れ可能性。県と市は追加財政支援を否定。
岩手県立病院・診療センターの職員公舎全1028戸のうち半数近くが空室となっている。県医療局への取材で判明。築60年超の古い施設が多く、民間賃貸を選ぶ医師らが増加。売却を進めるも買い手がつかず、長期放置のケースも。
岩手県花巻市の鏑八幡神社では約400個の風鈴が涼しげな音を響かせ、住田町の滝観洞では落差29メートルの「天の岩戸の滝」がひんやりとした神秘的な空間を演出している。
長野県内の学校登山実施校が今年度179校中45校と25.1%まで低下。教員負担やリスクが背景に。安曇野市の穂高西中は7年ぶりに燕岳登山を復活させ、ガイドやボランティアの支援で伝統を守る取り組みが広がっている。
灘中学校・灘高等学校(神戸市)は10月3日・10日、11月7日に入試説明会を開催。参加は無料で、予約が必要。10月開催分は9月1日午前9時から予約サイトで受け付け開始。
がん患者会で、男性参加者も気軽に相談できる環境づくりが進んでいる。従来の女性中心の雰囲気に抵抗を感じる男性患者向けに、専門の相談会やオンラインの場を設ける動きが広がっている。
18歳成人を迎えた若者を狙う闇バイトの危険性が高まっている。高すぎる報酬を掲げる求人には巧妙な罠が潜み、応募者が犯罪に巻き込まれるケースが増加。専門家は「怪しいと感じたら即座に相談を」と呼びかける。
JR西日本は、来春から特急「スーパーまつかぜ」と「スーパーおき」を全席指定席にすると発表。自由席を廃止し、ホーム待ち時間の短縮を図る。定期券販売は2027年2月28日有効期限分で終了。トク特チケットレスは価格見直しと区間拡大を実施する。
壱岐市芦辺町の八幡浦地区で、先祖の霊を供養するお盆の伝統行事「カズラ曳き」が行われた。住民らはカズラを束ねた約10メートルの綱を引き、沿道から水をかけられながら練り歩いた。
シンガー・ソングライターの長渕剛さんが熊本市役所を訪れ、所属事務所を通じて1000万円を寄付した。熊本地震後の復興を願い、熊本城ホールでコンサートも開催した。
2020年7月の九州豪雨で氾濫した大分県日田市の玖珠川改修事業について、県は工期を2年延長することを決定した。泉源の代替掘削に時間がかかる見通しとなり、事業費も約81億円に上振れした。
中国国家統計局が発表した7月の16~24歳(学生除く)失業率は17.9%と前月比3.0ポイント上昇。卒業シーズンの影響で8月はさらに悪化する可能性がある。
三菱UFJ銀行で、金庫室から顧客の貸金庫に保管されていた貴金属や現金が盗まれる事件が発生した。内部調査により発覚し、同行は謝罪と再発防止策を発表している。
千葉県を襲った記録的な豪雨から20日で1週間。死者は13人、住宅の浸水被害は約2700棟に上り、公道で動けなくなった車両は3000台以上。撤去作業が急ピッチで進められている。
厚生労働省は19日、企業の時間外労働に関する労働基準監督署の指導を9月から見直すと発表した。特別条項付き36協定を結ぶ企業への一律45時間以内の指導を取りやめ、代わりに健康確保措置の確認を重点化する。