兵庫県公立高校入試倍率確定、神戸1.2倍で長田0.99倍 (05.03.2026)
兵庫県教育委員会は5日、2026年度公立高校全日制一般入試の出願状況確定値を発表。神戸高校は1.2倍、長田高校は0.99倍と前回と変わらず、志願変更受け付けが締め切られた。学力検査は12日、合格発表は19日に行われる。
兵庫県教育委員会は5日、2026年度公立高校全日制一般入試の出願状況確定値を発表。神戸高校は1.2倍、長田高校は0.99倍と前回と変わらず、志願変更受け付けが締め切られた。学力検査は12日、合格発表は19日に行われる。
兵庫県教育委員会が2026年度公立高校入試の確定値を発表。定時制・多部制の入試倍率は0.47倍と低水準で、志願変更の受け付けが締め切られた。教育現場の現状を伝える。
沖縄大学は5日、山代寛学長が教職員に対する不適切な言動を認め、辞任したと発表しました。昨年12月の会議で出席者を怒鳴ったことが内部通報され、学長は事実を認めて退任を決断しました。
政府・与党は、男女共同参画社会の実現に向けた第6次基本計画を3月中にも閣議決定する方針を明らかにした。計画では旧姓の通称使用について、単独記載を可能とする法制化を含めた基盤整備の検討が盛り込まれる方向で調整が進められている。
奈良県上北山村観光協会などの口座から約40万円を横領した疑いで、元村職員の男(26)が業務上横領容疑で逮捕されました。男は借金返済に充てたと容疑を認めています。
洋上風力発電事業をめぐる汚職事件で、秋本真利元議員が東京地裁で被告人質問に応じ、国会質問は依頼されたものではないと主張し、受託収賄罪を否認しました。一方、詐欺罪については認めています。
沖縄県警は5日、生後1カ月の女児を殺害したとして、両親のアルバイト新垣龍樹容疑者(21)と介護助手新垣鈴々捺容疑者(21)を殺人の疑いで逮捕した。昨年5月に読谷村のアパートで発生した事件で、女児は外傷性脳障害で死亡していた。
神奈川県鎌倉市の住宅に侵入し、住人を鉄パイプで殴ってけがを負わせ、現金や1100万円相当の腕時計などを奪った強盗致傷事件で、県警が19~34歳の男6人を逮捕しました。SNSを利用した匿名・流動型犯罪グループの可能性も浮上しています。
連合は今春闘の賃上げ要求率が平均5.94%と発表。前年より0.15ポイント減だが、金額ベースでは前年を上回り、中小企業組合では要求率が6.64%と高い水準を維持。芳野会長は目標達成に自信を示した。
沖縄県で2024年に発生した米海兵隊上等兵による不同意性交致傷事件で、福岡高裁那覇支部は5日、一審の懲役7年判決を支持し、弁護側の控訴を棄却した。被害女性の証言を信用できると判断し、無罪主張を退けた。
東京電力福島第一原発事故から15年を前に、廃炉推進責任者の小野明氏が共同通信のインタビューに応じた。汚染水対策が進展し、作業の軸足を溶融核燃料(デブリ)取り出しに移す方針を説明。高度な技能を持つ国内外の人材確保にも意欲を示した。
2026年3月5日午後、山梨県都留市の富士急行線田野倉駅付近で普通列車が脱線する事故が発生。乗客42人と乗員3人の計45人全員にけがはなく、原因調査が進められています。
特殊詐欺対策の民間アプリが警察庁の推奨制度で初認定。詐欺疑い番号の遮断や警告機能を無料提供し、2026年には信頼できる番号のみ通話を許可するホワイトリスト機能も追加予定。
東京都世田谷区など16区の「区民交通傷害保険」で、死亡保険金受取人指定が約款通り可能になったが、手続きに課題が残る。同性婚や事実婚の加入者への配慮が不十分で、区役所への二度手間が必要な状況が続いている。
和歌山県の信用漁業協同組合連合会で元店長が運営資金1億600万円を着服した業務上横領事件。和歌山地裁は拘禁刑4年10月の判決を言い渡し、ギャンブル浪費を背景に金融機関の信用を損なう甚大な被害を指摘した。
沖縄大学は5日、昨年12月の学内会議で出席教職員に怒鳴りつける不適切発言があったとして、山代寛学長が辞任したと発表。大学側はハラスメント該当性を調査する方針を示した。
JR東海は、東海道新幹線の空きスペースを活用し、貨客混載サービス「東海道マッハ便」と個室型ブースを提供。荷物輸送の効率化とビジネス客の利便性向上を図り、2026年までにさらなる展開を予定しています。
全国の公立小中高校・特別支援学校の8.8%にあたる2828校で、2025年度始業日時点に計4317人の教員が当初計画通り配置できなかったことが文科省調査で判明。前回調査より悪化し、地域格差も拡大している。
栃木県那須町の観光農園で5日、縦3メートル横4メートルの金属製看板が強風で倒れ、台湾人観光客3人が下敷きになる事故が発生。全員病院搬送されたが命に別条はなく、警察が詳細調査中。
少女期に性暴力を受け、摂食障害と闘いながら社会問題を描き続けた漫画家・松田妙子さん。66歳で急逝した妹の「懸命に生きた一生」を伝えたいと、姉が遺作や言葉をまとめた冊子を自費出版した。その創作の背景には深い苦悩と社会へのメッセージが込められていた。
文部科学省の調査によると、公立小中高校などの教員不足が昨年4月時点で4317人に上り、4年前の1.7倍に増加。小学校では学級担任が確保できず、教頭が兼務する例も発生している。
能登半島地震で多くの被災者が車を失う中、石巻市発の一般社団法人「日本カーシェアリング協会」が無償貸し出しを実施。2年間で537台、延べ6189件の支援を行い、被災者の自立を促すコミュニティ形成にも貢献している。
石巻市職員の及川剛さんが能登半島地震被災地の志賀町に1年間派遣され、東日本大震災の経験を生かした助言を行った。防災業務に携わり、職員に「震災後3年頃がピーク」と伝え、備蓄品の早期補充を促すなど、実践的な支援を展開した。
福島県いわき市の磐城学芸専門学校で卒業式が行われ、高等部19人と専門部19人の計38人が新たな一歩を踏み出しました。式典では畑校長から証書が授与され、未来への希望に満ちた門出となりました。
福岡県警は5日、生後1カ月の長男を揺さぶり頭部に全治不明のけがを負わせたとして、無職の父親(23)と母親(19)を傷害容疑で逮捕した。長男は中等度の発達遅れがあり、児童相談所に保護されている。
2026年3月5日午後、山梨県都留市の田野倉駅近くで富士急行線の普通列車が脱線した。乗客42人と乗員3人の計45人にけがはなく、同社は原因調査を進めている。運転は一部区間で再開された。
全国の公立学校で教員不足が深刻化し、2025年5月時点で3827人の不足が判明。前回調査から1762人増加し、ベビーブーム世代の大量採用の影響や採用制度の課題が背景にある。文部科学省の調査結果を基に現状を分析する。
愛媛県内の県立高校で2026年度一般入試が5日に始まりました。初日は国語・作文と理科、社会の試験が行われ、合格発表は18日を予定しています。問題と解答のPDFも公開されています。
大阪公立大の研究グループが23万人以上のデータを分析し、ストレスチェックの結果だけでは精神疾患による長期休職者を高精度で予測するのは難しいと結論づけた。予測モデルの構築には健康診断結果など他の情報の組み合わせが必要とされる。
兵庫県の公立小学校で担任教員が精神疾患で休職し、代替が見つからない事態が発生。全国では約1万3千人が精神疾患で休み、公立学校全体で3827人の教員が不足している。島根県では小学校の33.3%で教員不足が深刻化。