松永久秀をパンでイメチェン、来春商品化へ 奈良・平群
奈良県平群町の「へぐりこどもサミット」で、児童・生徒らが放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に登場する武将・松永久秀をテーマにした「松永久秀ブレッド(パン)」を来年4月の「へぐり時代祭り」に合わせ商品化する方針を決めた。
奈良県平群町の「へぐりこどもサミット」で、児童・生徒らが放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に登場する武将・松永久秀をテーマにした「松永久秀ブレッド(パン)」を来年4月の「へぐり時代祭り」に合わせ商品化する方針を決めた。
東山中学校・高等学校(京都市)は9月19・20日、中学「秋のオープンキャンパス」を開催。ミニ講座やキャンパスツアー、個別相談を実施。参加には予約が必要で、9月1日午後5時から受け付け開始。
夏の甲子園決勝戦後、投手の右腕が「変な方向にねじ曲がった」という悲劇が発生。朝日新聞がこれを称賛したことへの批判を、広尾晃氏がプレジデントオンラインで論じている。
自閉スペクトラム症(ASD)を持つりお米さんが、米作りを通じて自身の特性を武器に変えた体験を語る。SNSで134.7万回再生の動画が反響を呼び、「無理に普通になろうとしなくていい」とメッセージを発信。
佐賀市の七ケ瀬遺跡で、弥生時代後期の集団墓地から「三種の神器」と鉄斧14点が出土。調査の結果、吉野ケ里の属国では説明できない規模の「クニ」だった可能性が示された。
新型コロナ禍以降に普及したオンライン診療が改正医療法で正式規定される中、美容目的の受診が増加。チャットのみで処方する粗悪事業者も横行し、専門家はクリニック選びの重要性を呼びかけている。
「令和8年8月千葉豪雨」から20日で1週間。線状降水帯が3回発生し、千葉市中央区では24時間降水量が観測史上1位の367ミリを記録。停電や断水、交通網のまひが発生したが、復旧が徐々に進んでいる。
大阪・関西万博の建設工事を巡り、竹中工務店の幹部の男が背任容疑で逮捕された。総額6000万円以上の水増し請求があったとみられ、自宅リフォームに流用した疑い。関係者からは衝撃の声が上がっている。
信用調査会社の東京商工リサーチ(TSR)関西支社は19日、大阪府内で複数の書店を経営する「田原本屋」(同府箕面市)が今月4日付で、大阪地裁から特別清算開始決定を受けたと発表した。負債総額は14億5907万円(2023年5月期時点)だが、変動している可能性があるとしている。
兵庫県警が西アフリカ・シエラレオネを拠点とする特殊詐欺グループの実態解明に着手。50~79歳の男女9人を逮捕。異例のアフリカ拠点とミドルシニア世代が中心のグループの全容とは。
札幌高検検事長に就任した小池隆氏(60)が19日、記者会見を開き、道民の信頼を得る検察を目指すと抱負を述べた。大川原化工機の冤罪事件で遺族に謝罪した経験を踏まえ、再発防止には「恐れ、自問自答し、謙虚に取り組むことが大事」と語った。
秋篠宮ご夫妻は19日、パラグアイに到着し、空港で儀仗兵の栄誉礼を受けた。日本人移住90周年の公式訪問で、秋篠宮さまは20年ぶり、紀子さまは初めての訪問。英雄廟での献花や在留邦人との懇談も行った。
退職代行を通じて辞意を伝えられた側は「無責任では?」と戸惑うことも。しかし、利用者には引き止めの恐怖や心身の限界など、直接言えない事情が隠れているケースもある。
宮城県議会最大会派「自民党・県民会議」の渡辺拓議員が、複数の県職員にパワハラの恐れのある言動を繰り返したとして厳重注意を受けた。会派は2023年度以降12件のケースを確認。渡辺氏は会見で「パワハラではない」と反論し、会派の処分を「行き過ぎだ」と反発している。
2024年1月、ガザでイスラエル軍の銃撃により少女ら9人が死亡した事案について、イスラエル軍は19日、軍警察による刑事捜査の開始を決定したと発表した。
小脳出血で倒れてから6年近く、4件目の介護施設で生活する佐藤拓哉さん(53)。起き上がれず、呼吸器をつけ、言葉も話せないが、看護師や介護士の献身的なケアと国民皆保険制度に感謝している。
今年上半期の特殊詐欺被害額が1816億円と過去最悪を更新。SNS型投資詐欺が深刻で、偽広告の事前排除義務化が有効策として浮上するも、憲法の検閲禁止との兼ね合いから対策が進まない現状を指摘する。
石川県の有識者会議は19日、カスタマーハラスメント防止に向けた共同宣言を10月中に策定する方針を決めた。宣言には定義や具体例、被災地特有の不当要求も盛り込む。
鹿児島県の有識者会議が19日、県内13の自然災害の被害想定を公表。桜島東方沖の海底噴火で最大死者980人、鹿児島市黒神町に最大12.38メートルの津波が2分後に到達するなど、甚大な被害が予測された。
埼玉県伊奈町の町名の由来となった武将・伊奈忠次の銅像を町民有志が製作し、2028年の完成を目指して寄付を募っている。製作費約1700万円のうち、7月末現在の寄付額は約870万円。
県警は昨年受理した拾得物が23万7856件で、前年比1.6%増だったと発表。現金は計約3億円で、最高額は391万円のカバン。物品では生活用品やカード類が多く、岡山中央署が全体の約35%を受理した。
草津市は19日、脳出血のリハビリ療養中の橋川渉市長(77)が辞任の意向を表明したと発表した。後遺症で自力歩行が困難となり、18日に辞職の考えを固めた。市長選は10月中旬頃の見通し。