三ノ倉高原ひまわり畑、今年は種まき中止 温暖化で生育悪化

福島県喜多方市の三ノ倉高原ひまわり畑で、今年は種まきが行われず、満開の光景が見られなくなる。温暖化と少雨による生育状況の悪化が原因で、市が明らかにした。例年200万本以上が咲く東北最大級の名所が、観光に影響を与える事態に。

三重県クマアラート延長 熊野市で目撃情報

三重県は、熊野農林事務所管内の熊野市、御浜町、紀宝町を対象とした「県クマアラート(注意報)」を3月31日まで延長した。熊野市で2月21日にクマの目撃情報があり、県内計16市町で注意報が発表中。県は森林での単独行動を避けるよう呼びかけている。

福島復興支援で不正受給発覚、県が厳正対応

福島県が実施する復興支援事業で、複数の事業者が不正に補助金を受給していたことが判明しました。県は調査を進め、返還請求や刑事告発を含む厳正な対応を取る方針を示しています。

豪雨抑制へ雲操る実験 富山湾でドライアイス散布開始

千葉大学や富山大学などの研究グループが、飛行機を用いて富山湾上空の雪雲にドライアイスを散布する実験を開始した。人工的に雲を操作することで豪雨被害の軽減を目指す画期的なプロジェクトで、2050年までの実用化を目標としている。

教諭が女子児童盗撮で免職、校内捜索もカメラなし

岐阜県教育委員会は、内科検診中の女子児童を盗撮したなどとして、大垣市立小学校教諭の男を懲戒免職にした。被告は未成年への不適切なメッセージ送信も行い、校内では探知機を使った捜索が実施されたが、隠しカメラは確認されなかった。

福島で放射性物質漏洩確認、環境影響調査開始

福島県内の施設で新たな放射性物質の漏洩が確認され、周辺環境への影響調査が開始されました。専門家チームが現地で詳細な分析を進めており、住民への安全確保が最優先課題となっています。

除染土壌再生利用の遅れ、政府の本気度が問われる

福島第1原発事故の除染土壌約1400万立方メートルの再生利用が進まず、政府の工程表にもかかわらず、多くの自治体首長が内容を把握していない現状が浮き彫りに。県外最終処分への道筋確立に向け、政府の取り組み強化が急務です。

印西駅前DC計画 住民が「違法建築確認」提訴 検査機関に取り消し求める (05.03.2026)

千葉県印西市の千葉ニュータウン中央駅前におけるデータセンター建設計画を巡り、近隣マンション住民10人が、指定確認検査機関による建築確認が建築基準法違反だと主張し、取り消しを求める行政訴訟を千葉地裁に起こした。住民側は日照権侵害や景観破壊を懸念し、用途を「工場か倉庫」と主張している。

旧統一教会 田中会長が辞任前に数十億円支給

旧統一教会の田中富広会長が辞任前に職員に数十億円を支給していたことが明らかになった。解散命令後の2025年10月、群馬県の霊園で「大切な心のネットワークを失う」と訴え、その後謝罪と辞任を表明したが、内部では強い反対意見もあった。

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