小学生に「新体制とは」入試問題、親も困惑(1940年)
1940年、某小学校の6年生に配布された入学試験対策資料に「新体制とは」「7・7禁止令」など難解な問題が含まれ、親たちが驚き困惑した。教育者の現実離れを批判する投書。
1940年、某小学校の6年生に配布された入学試験対策資料に「新体制とは」「7・7禁止令」など難解な問題が含まれ、親たちが驚き困惑した。教育者の現実離れを批判する投書。
JR九州は、宮崎駅に停車中の787系車内で深夜を過ごすイベント「スワローおひさま」を9月5・6日に開催。参加者には1,000円分のショッピングチケットが配布される。
2026年8月6日夜、大津市で「びわ湖大花火大会」が開催され、過去最多の約1万2千発が打ち上げられた。第40回記念大会で、有料席は約7万1千人分、人出は約34万人に上る見込み。
JR西日本が2025年度の輸送密度を公表し、再構築協議会の設置目安となる1キロ当たり1日平均乗客数1000人未満に、芸備線や木次線など14路線26区間が該当した。
佐賀県警は、科捜研元職員のDNA型鑑定不正で、新たに13件を書類送検した。特別監察で判明した不正で、鑑定結果に影響が出る恐れがあったとしている。
消費者庁は6日、写真加工アプリ「SNOW」を提供する2社に景品表示法違反で措置命令。インフルエンサーら72人に電子ギフト券を提供し、ステマ投稿を依頼していた。
マイナビニュース会員1,000人を対象にしたアンケートで、職場で出会った「やばい後輩」の実体験を収集。代表的なエピソードを漫画で紹介し、後輩とのコミュニケーションや定着支援の課題を浮き彫りにする。
全国の若者17人が大手電力10社にCO2削減を求めた訴訟の第7回口頭弁論が名古屋地裁で開かれた。提訴から2年、原告側は「被害は日々深刻化」と主張した。
中日新聞社は6日、福井県内で発行する「中日新聞」を10月1日からグループの県紙「日刊県民福井」に統合すると発表した。取材拠点は日刊県民福井に編入され、業務効率化と地域密着の紙面制作が目的。
6日午後7時49分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、熊本市西区や南区などで震度4を観測した。気象庁によると津波の心配はなく、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.5と推定される。
福岡県議会は6日、2023年以降の海外視察23件の経費を初公開。総額は約2億6496万円で、宿泊費の基準超過が常態化。フランスでは1泊16万9千円のホテルに宿泊していた。
大型で強い台風13号は7日朝にも沖縄本島と奄美地方に接近する見通し。沖縄本島では線状降水帯の発生可能性があり、気象庁が警戒を呼びかけている。
アスベスト被害を訴えた元建設作業員らの集団訴訟で、さいたま地裁は6日、一部原告との和解を成立させた。メーカー4社が41人に計約5億6810万円を支払い、謝罪する。
千葉県成田市の市議2人が「みんなで大家さん」の開発会社と事業契約した疑惑で、市議会政治倫理審査会は6日、政治倫理条例違反とする報告書を提出した。2人は説明責任を果たすよう求められた。
東京科学大病院は6日、同病院として初の心臓移植を実施したと発表した。患者は虚血性心疾患の50代男性で、7月27日に手術を受け、経過は順調。待機期間は5年4カ月に及んだ。今後は実施体制を強化し、待機期間短縮を目指す。
7人が犠牲となったイオンモール熊本の爆発事故で、LPガス提供会社「福岡酸素」が「重く受け止めている」とコメント。安全装置の作動状況は調査中とし、経産省の調査に全面協力するとした。
大阪・キタの繁華街で売春の客待ちをしたとして、大阪府警は6日、20代の女3人を売春防止法違反容疑で逮捕した。風俗店従業員の女は「ホストから60万円使ってほしいと言われた」などと供述している。
6日午前、徳島県阿南市の那賀川で、行方不明になっていた男子高校生(16)が水深約4メートルの川底から見つかり、死亡が確認された。家族からの行方不明届を受けて警察が捜索していた。