クビアカ駆除、奨励金で1.5カ月に7万匹達成

埼玉県川島町がクビアカツヤカミキリ駆除に1匹100円の奨励金を導入したところ、1か月半で目標の7万匹を達成。持ち込まれた成虫は県内22市町に及び、卵を抱えたメスも多く被害抑制につながった。

三重・桑名で40.7度、2日連続酷暑日 最高更新

三重県桑名市で23日、最高気温40.7度を観測し、2日連続で40度以上の「酷暑日」に。22日の県内観測史上最高を更新した。松阪市や津市でも最高を更新し、熱中症で33人が搬送された。

多治見駅前で麦茶配布、3日連続酷暑日

記録的な高温が続く多治見市で23日、民間団体「アツいまち多治見支部」がJR多治見駅前で麦茶を無料配布。3日連続で40度超えの酷暑日となり、熱中症対策として実施された。

熱中症搬送が急増、1週間で211人

愛媛県内で13~19日、熱中症による救急搬送が211人に上り、前週の2.5倍超。5月以降の搬送者の7割が65歳以上の高齢者で、県は注意を呼びかけている。

熱中症予防、酷暑の夏に備えを入念に

夏本番を迎え、熱中症患者が急増。気象庁は最高気温40度以上を「酷暑日」と命名。総務省消防庁によると1週間で救急搬送が1万人超、死亡14人。予防にはこまめな水分補給とエアコン活用が重要。

東海で酷暑日続出、熱中症搬送相次ぐ 栃木で死亡

連日の猛暑で23日、各地で熱中症による救急搬送が相次ぎ、栃木県では高齢男性の死亡が確認された。東海地方では40度超の酷暑日が続出し、愛知県豊田市で40.8度を観測。24日も厳しい暑さが続く見込みで、気象庁が警戒アラートを発令している。

斎藤知事追及の県議らに嫌がらせメール

兵庫県の斎藤元彦知事のパワハラ疑惑を追及した丸尾牧県議と孝岡知子市議に、侮辱やあおりを含む大量の嫌がらせメールが送りつけられ、業務を妨害されたとして抗議声明を出した。直近1カ月で数千通に上り、近く県警に被害届を提出する。

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