大型で強い台風13号の接近に伴い、空路にも影響が出ている。全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は6日、欠航便について発表した。
6日の欠航状況
6日は全日空で羽田―那覇など14便(影響旅客数・約2500人)、日航で鹿児島―奄美大島などを中心に84便(同4075人)が欠航となっている。
7日の欠航予定
台風は7日に沖縄本島地方に最接近する見込みで、全日空は那覇空港、石垣空港など発着する便を中心に120便(影響旅客数・約2万6000人)、日航も145便(影響旅客数1万5422人)が欠航する予定だ。
欠航便は計260便超に上り、影響旅客数は約4万5千人に達する見通し。



