7人が犠牲となった「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)で起きた爆発事故を巡り、施設に液化石油ガス(LPガス)を提供していたガス会社「福岡酸素」(福岡県久留米市)は6日、事故について「重く受け止めている」とのコメントをホームページで公表した。
安全装置の作動状況は調査中
同社によると、施設では、一定規模の地震の際にガス供給を自動的に遮断する安全装置が設置されていた。装置の作動状況などについて同社は「調査中」と説明。経済産業省などの調査に全面的に協力するとした。
経済産業省によると、LPガスは主に施設に入居する飲食店の調理や給湯器で使われていた。



