熊本地震便乗商法、相談60件…屋根修理高額請求や感震ブレーカー契約被害
熊本地震に関連し、全国の消費生活センターに約60件の相談が寄せられた。屋根修理の高額請求や、被災地以外での感震ブレーカー契約被害が確認され、消費者庁は注意を呼びかけている。
熊本地震に関連し、全国の消費生活センターに約60件の相談が寄せられた。屋根修理の高額請求や、被災地以外での感震ブレーカー契約被害が確認され、消費者庁は注意を呼びかけている。
熊本地震の被災地で空き巣被害が相次いでいる。九州各県から派遣された警察官約100人が特別警備部隊を組織し、八代市や宇城市、氷川町を中心に24時間態勢でパトロールを実施。警戒を強化中だ。
埼玉県川口市で6月、ケアマネジャーの女性が殺害された事件で、県警は20日、自ら首を切って死亡した住人の無職の男(60)を殺人容疑で書類送検した。実名は公表していない。
東京都は2026年度から、子育て世帯への給付金を拡充する新たな支援策を発表する。対象は0〜18歳の子どもがいる家庭で、月額1万円の追加支給を検討。都内の子育て負担軽減が狙い。
熊本県は20日、熊本地震で発生する災害廃棄物が推計約60万~100万トンに上ると発表。来年12月の処理終了を目指す。2016年の地震では311万トン発生し、処理に約2年を要した。
石油・エネルギー業界の専門紙「日刊油業報知HELLO」を発行する油業報知新聞社が7月31日で事業を停止し、東京地裁への破産申請を弁護士に一任した。負債総額は推定で2億円。
岸恵子さんが93歳で死去。1955年の映画「ここに泉あり」で群馬交響楽団の創成期を描き、ヒロインのピアニスト役を演じた。関係者は名優の死を悼み、当時の思い出を語った。
19日午後8時半ごろ、北海道函館市の国道交差点で車同士が衝突。50代の男性が死亡し、JRA騎手の舟山瑠泉さん(20)も負傷した。警察が事故原因を調べている。
立憲民主党の架空の女性政治家をかたるXアカウントがAI生成画像を用いて選挙や政治活動の投稿を繰り返し、党本部や栃木県連が困惑している。アカウント開設者は同党栃木県連の党員とみられる。
アイヌ民族の遺骨を大学が研究目的で墓から持ち出した問題で、市民団体「アイヌネノアンアイヌの会」が真相究明のための「真実委員会」設置を呼びかけている。国内初の試みで、海外では和解につながった事例がある。
千葉豪雨で交通まひと帰宅困難者が続出した問題を踏まえ、渋滞学の西成活裕・東大教授が「プランB」に弱い日本の組織や社会の課題を指摘。平時からの情報発信と選択肢の提示の重要性を訴える。
岡山県警は2025年に受理した拾得物が23万7856件に上り、現金の総額は約3億円だったと発表した。最高額は列車内で発見された391万円で、持ち主は判明しなかった。
島根県出雲市の民家で、70代の男性会社員が頭部から血を流して倒れているのが見つかり、意識不明の重体に。離れでは40代の長男が首をつった状態で死亡しており、県警は殺人未遂事件として捜査している。
広島土砂災害の発生から12年。被災した山根更さん(22)は伝承館でガイドを務め、防災情報を伝える職業に就き「誰も被害に遭わないように力を尽くしたい」と意気込んでいる。
長野市の商業施設の女性トイレで出産した男児を殺害しようとしたとして、長野南署は16歳の女子高校生を殺人未遂の疑いで逮捕した。男児は死亡確認。
兵庫など7府県の公安委員会は、指定暴力団山口組と分裂した池田組との間の特定抗争指定を9月7日で更新しないと発表。一定期間抗争がなく、沈静化と判断した。分裂後初の解除。
20日午前、栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅構内で、特急列車スペーシアX2号が線路上の除草作業員4人と衝突し、全員が死亡した。計7人の作業中、残る3人にけがはなく、退避過程でのトラブルが疑われている。
65℃を超える熱い飲み物を定期的に摂取すると、食道粘膜への熱刺激が蓄積し、食道がんや食道炎のリスクを高める可能性がある。国際がん研究機関は「おそらく発がん性がある」と分類。
静岡県の前伊東市長・田久保真紀被告の学歴偽造事件を巡り、同市在住の女性が19日、被告の弁護人を証拠隠滅容疑で東京地検に告発した。弁護人は「卒業証書」を保管し、捜査機関への提出を拒んでいるとされる。
関西電力が計画する使用済み核燃料の乾式貯蔵施設について、福井県高浜町の西嶋久勝町長は19日、安全協定に基づき事前了解することを表明した。美浜町に続き2町目。町民の理解が進んだとし、県の判断を求めた。
栃木県鹿沼市の東武日光線・新鹿沼駅で20日午前、作業員4人が特急列車と接触し死亡した事故を受け、東武鉄道は午後6時から国土交通省で記者会見を開く。現場の状況や安全ルールの詳細が説明される見通し。
東京都台東区で7月、強盗目的でバールや催涙スプレーなどを用意したとして、警視庁は20日、中国籍の少年(18)を強盗予備の疑いで逮捕した。SNSで16歳の少年を勧誘し、指示を出していたとみられる。
兵庫県公安委員会は、指定暴力団山口組と池田組に対する「特定抗争指定暴力団」の指定を9月で解除することを決定した。両組織の抗争事件が一定期間発生していないため。
2024年元日の能登半島地震で被災した輪島市の民生委員、坂本敏展さん(72)が、住民の安否確認や避難所支援に奔走した日々を振り返る。自宅は耐震工事で大きな被害を免れ、地域に残り見守り活動を続けた。