熊本地震、再び揺れに岩手から案じる声 文通の高校生や復興支援者
熊本県で最大震度7の地震が発生し、岩手県内のゆかりのある人々からは現地を案じる声が上がっている。被災地では猛暑が続き、避難生活の長期化も懸念される。
熊本県で最大震度7の地震が発生し、岩手県内のゆかりのある人々からは現地を案じる声が上がっている。被災地では猛暑が続き、避難生活の長期化も懸念される。
被爆から81年、記憶の風化が進む中、広島で平和記念式典が開催され、過去最多の121の国・地域が出席。被爆者の減少や核軍縮の逆行に直面し、日本に核廃絶への責務と次世代への継承が求められている。
佐久長聖中学・高等学校の生徒21人が7月28日、順天堂大のキャンパスを訪れ、医学部など3グループに分かれて見学。手術支援ロボットのシミュレーション体験や医学生との座談会を行った。
北里大学附属順天中学校・高等学校の高校3年生、前田結香さんと前谷蓬さんが、第21回高校環境化学賞で全国2位の優秀賞に選ばれた。テーマは植物の揮発性シグナルを用いた害虫防除の可能性。
武蔵野中学高等学校のブラスバンド部とチアダンス部が、昨年12月の歳末防犯・防火パトロールへの参加が評価され、滝野川警察署長・滝野川防犯協会会長連盟賞を受賞しました。
米上院国土安全保障・政府活動委員会は6日、新型コロナ対策を指揮したファウチ元所長を議会侮辱罪に問う決議案を可決した。ファウチ氏は公聴会で黙秘権を100回以上行使していた。
「ラピュタの島」として知られる友ヶ島は、かつて年間10万人が訪れるリゾート地だった。しかし、バブル崩壊後は衰退し、2002年には南海電鉄が撤退。その後、SNSで話題となり再び人気を集めている。
「ラピュタの島」として知られる友ヶ島は、かつて年間約9万6000人が訪れるリゾート地だった。戦後の観光開発から衰退、再注目までの歴史を振り返る。
和歌山市の友ヶ島は「ラピュタの島」として知られるが、かつてはピーク時に年間約10万人が訪れるリゾート地だった。衰退後、アニメの聖地として再注目され、現在は年間5万人弱が訪れている。
木原官房長官は6日の記者会見で、7月の熊本地震により、国の特別史跡・熊本城跡など79件の文化財で被害が生じたと明らかにした。文化庁の専門職員を現地に派遣し、復旧支援に取り組む方針。
1940年11月22日の投書で、くず鉄回収のため、各商店にあるホーロー看板の提供を提案。代替品が不要で、家庭の鉄製品より回収しやすいと指摘している。
広島は6日、81回目の原爆忌を迎え、平和記念式典が営まれた。過去最多となる121の国・地域とEU代表部の大使らが参列し、原爆投下時刻に黙とう。ロシアと中国は欠席した。
1940年、某小学校の6年生に配布された入学試験対策資料に「新体制とは」「7・7禁止令」など難解な問題が含まれ、親たちが驚き困惑した。教育者の現実離れを批判する投書。