JR外房線が全線で運転再開、豪雨被害の誉田-大網間も始発から
千葉県内を襲った豪雨で運休していたJR外房線の誉田-大網駅間が23日始発から運転を再開。これで外房線は全線で運転再開となり、利用客からは「助かる」「ありがたい」と安堵の声が聞かれた。
千葉県内を襲った豪雨で運休していたJR外房線の誉田-大網駅間が23日始発から運転を再開。これで外房線は全線で運転再開となり、利用客からは「助かる」「ありがたい」と安堵の声が聞かれた。
福岡市水道局は19日、給水管の漏水などの通報で、市民がスマートフォンの映像で状況を伝えながら応急対応の指示を受けられる「映像通話システム」を導入した。年間約2000件の漏水通報で早期対応を目指す。
福岡県の飲酒運転撲滅週間に先立ち、北九州市警察部は21日、小倉北区でパトカーや白バイの出動式を実施した。北九州地区の検挙件数が前年比増で高止まりしており、警戒期間を拡大して取り締まりを強化する。
米国務省は、ファイザー社の新型コロナウイルス経口治療薬を緊急使用許可した。国内で初めての経口薬となり、重症化リスクの高い患者への投与が可能になる。
長崎県佐世保市で音楽工房を開く榊隆さん(77)が、佐世保にまつわる歌の掘り起こしと収集を続け、この夏に1700曲へ到達した。いずれ本にまとめ、図書館に置いて未来の子どもたちに歌を通じて佐世保の心を伝えたいという。
長崎市の長崎サンセットマリーナで、水難事故に迅速に対応するための合同訓練が行われた。長崎海上保安部と県警、市消防局の潜水士ら約30人が参加し、釣り人の行方不明を想定して約20キロの装備を着けて海に飛び込み、要救助者に見立てた人形を引き上げた。
終戦直後にソ連潜水艦の攻撃で引き揚げ船3隻が沈没した「三船殉難事件」から81年。22日、留萌市で追悼式が開かれ、犠牲者の遺族が事件の風化防止への思いを新たにした。
熊本地震から3日目の社説で、読売は「人命救助と支援に総力挙げよ」と訴え、DMAT派遣や災害関連死防止を求めた。しかし国防ジャーナリストの小笠原理恵氏は、物資輸送や役割分担など「兵站」の視点が欠けていると指摘する。
山口市の山口市民会館展示ホールで22日、「写真が語る『山口県の空襲』」が始まった。戦時中の航空写真20点などが展示され、空襲の被害を学ぶことができる。23日まで。
山口市徳地地域で明治から100年以上続く「なかや菓子店」の4代目・松尾順子さんは、空き家が目立つ商店街の活気を取り戻そうと、イベント出店やネット販売で販路を広げている。
7月の熊本地震で被災した文化財を守るため、被災建物から救い出す「文化財レスキュー」が始まった。震度6強を観測した八代市の名勝・松浜軒では蔵が崩れ、主屋や書院も損壊した。
高齢の夫婦2人世帯では、配偶者の健康への不安が強く、常に共倒れのリスクにさらされている。介護する側も要介護認定に抵抗を示すケースがあり、訪問相談など地域ぐるみの支援が重要となっている。
茨城県土浦市消防本部は21日、酒気帯び運転をした土浦消防署の男性消防司令(55)を停職5か月の懲戒処分にした。今年4月、同市内の飲食店4店で同僚3人と飲食後、自家用車を運転し、交差点付近で寝ていたところを摘発された。
北海道京極町の農業法人で働いていたミャンマー国籍の男性が、除草道具で殴られけがをしたとして、法人関係者2人を暴行・傷害の疑いで道警倶知安署に刑事告訴することがわかった。
米連邦地方裁判所は21日、75か国を対象とした移民ビザ発給停止措置を無効と判断した。判事は政権の政策を「法律違反」とし、国務長官の権限超越を指摘。政府は上訴可能。
23日未明、東京都足立区や茨城県などで最大震度5弱を観測。JR東日本などの鉄道は早朝から運転見合わせが相次ぎ、日曜の外出客に影響が出た。埼玉県川口市の住民は「東日本大震災のような大きな揺れだった」と振り返る。
23日夕方、東京都心で局地的な豪雨が発生し、道路の冠水や地下街への浸水、鉄道の運転見合わせなどが相次いだ。気象庁は一時、大雨警報を発表し、住民に警戒を呼びかけた。
TBS系「サンデーモーニング」で加藤登紀子さんが北方領土を「ロシアが領有」と発言し、失笑を買った。終戦時1歳半で「戦争経験者」と紹介されることへの違和感も指摘されている。
愛媛県は21日、ホームページで公開する食品営業許可施設の一覧表で、申請者の住所や電話番号計1万1986件を誤って掲載したと発表。データ加工時に抽出項目を間違えたことが原因で、20日に事業者からの指摘で判明した。
23日未明の地震で、神奈川県内では横浜、川崎、相模原の3市で計9人がけがをし、横浜市の80代女性が重傷を負った。建物の被害は確認されていない。
大阪市都島区で6月、男性に暴行を加え現金555万円入りのバッグを奪った事件で、大阪府警は23日、強盗傷害の疑いで18歳の少年を逮捕した。逮捕者は4人目で、コカイン取引を装い男性を呼び出していた。
災害時に便乗した悪質商法が発生しやすいとして、熊本県が注意を呼びかけている。熊本地震でも被害が確認されており、県はその場で契約しないよう求めている。相談窓口も紹介。
熊本地震で全国各地から派遣された応援職員の疲労を緩和しようと、災害支援鍼灸マッサージ師合同委員会(DSAM)が県防災センターなどで施術を行っている。約15分の施術で健康状態を確認し、疲労感の改善を目指す。
奈良市は22日、同市杉ヶ町の飲食店「焼肉 まるちゅう」で食事した20歳代の男女5人が下痢や発熱などの症状を訴え、うち2人と調理従事者1人からカンピロバクターが検出されたと発表。市は食中毒と断定し、4日間の営業停止処分とした。
『毎日の小さな習慣が病気をつくる ヤバイ健康負債』から、ビタミンC・D・E不足が体の老化速度を押し上げる仕組みと、適切な摂取量・食材選び・サプリとの付き合い方を解説。日々の食事で不足を防ぐ具体的な方法も紹介。
愛知県碧南市の碧南海浜水族館が国の天然記念物「ネコギギ」の大量繁殖に成功し、先月26日に217匹の繁殖を確認。1度の繁殖数としては過去最多で、今月2日から専用水槽で稚魚約150匹を公開している。