自民党は14日、党本部で選挙管理委員会を開き、総裁選の日程を9月27日投開票と決定した。立候補の届け出は9月12日で、岸田文雄首相の党総裁としての任期満了(9月30日)に伴う選挙となる。
事実上の次期首相選び
総裁選は国会議員票と党員・党友票で争われ、事実上の次期首相選びとなる。岸田首相はすでに不出馬を表明しており、新たなリーダーが選ばれることになる。
選挙管理委員会の決定を受け、各候補の動きが本格化する見通しだ。派閥の領袖や中堅・若手議員らが立候補に向けた準備を進めるとみられる。
今後の日程
立候補届け出は9月12日で、その後、党員投票を経て9月27日に投開票が行われる。新総裁は臨時国会で指名され、首相に就任する見通しだ。
総裁選を巡っては、政策論争や党改革の議論が焦点となりそうだ。



