カテゴリー : 与党


2026年8月3日、食料品の消費税率を2年間限定で1%に引き下げる首相方針、自民税調が了承

自民党は8月3日の合同会議で、食料品の消費税率を2年間限定で1%に引き下げる高市首相の方針を了承した。前回は反対意見が相次いだものの、減税推進派が巻き返し、約2時間の議論を経て小野寺五典税調会長に一任。石破前首相らからは財源をめぐる反対論も残る。5日にも党内手続きを終え、政府は週内の閣議決定を見込む。

高市首相の食料品消費税1%案、自民税調で反対6割 稲田氏ら異論

自民党税制調査会の幹部会合で、高市早苗首相が表明した食料品の消費税1%への引き下げ案に反対論が噴出した。小野寺五典会長は「6対4ぐらいで反対が多かった」と述べ、稲田朋美元防衛相や総務会の逢沢一郎氏からも異論が出ている。この日の幹部会合では小野寺会長への一任は見送られ、週明けの全体会合で改めて協議する。

高市首相、食品消費税1%減税法案に景気条項盛り込まず 参院選争点化回避へ、秋提出

政府・与党は、食料品の消費税率を2年間限定で1%に引き下げる関連法案に、経済状況次第で減税を継続する「景気条項」を盛り込まない方向だ。秋の臨時国会に提出する方針で、野党が条項導入を求める一方、与党は税率を戻す2029年4月の前年に参院選が控えることから、引き上げの是非が争点化するのを避けたい考え。

宜野湾市、普天間返還日確定要求 辺野古移設容認

沖縄県宜野湾市や市議会、地元経済団体が26日、米軍普天間飛行場の返還期日確定を求める共同声明を採択。佐喜真淳市長は「このままでは40年たっても飛行場があり続ける」と危機感を訴え、辺野古移設を容認する考えを示した。

改正皇室典範が成立、皇族数確保へ新制度

改正皇室典範が17日午前の参院本会議で可決・成立。結婚後も女性皇族が身分を保持できる制度や、旧11宮家の男系男子を養子で皇族とする制度を創設し、皇族数確保を図る。

山下泰裕、五輪ボイコットで心折れ足骨折

柔道家・山下泰裕が1980年モスクワ五輪ボイコット決定後の絶望感を語る。代表選考試合で遠藤純男のカニばさみ技を受け、左足を骨折。その音は2階の観客席まで響いた。

イスラエル、イランによるトランプ暗殺計画を米国と共有

イスラエルは今週、イランによる新たなドナルド・トランプ米大統領暗殺計画に関する情報を米国と共有した。複数の米メディアが9日に報じた。トランプ氏はNATO首脳会議後、安全上の理由から新型専用機ではなく旧型機を使用した。

米民主党候補、レイプ疑惑で上院選撤退

11月の米中間選挙でメーン州から上院選に出馬予定だった民主党新人グラハム・プラトナー氏(41)が、レイプ疑惑を受けて8日に撤退を表明した。同氏はトランプ大統領になぞらえられる存在だった。

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