カテゴリー : 与党
消費税「中間申告」に1%適用の特例 政府検討
政府は令和9年4月から飲食料品の消費税率を1%に引き下げるのに合わせ、中間申告制度に特例を設ける方向で検討。前年の納税額を減税後の1%で計算できるようにし、事業者の負担軽減を図る。税制改正大綱に盛り込む方針。
日米韓、9月に共同訓練「フリーダムエッジ」5日間で実施
日米韓3カ国は9月7~11日、複数領域を対象にした共同訓練「フリーダムエッジ」を実施する。在日米軍司令部が25日発表した。昨年と同様の5日間で、北朝鮮の反発が予想される。
「渋谷戦争」終結で西武と東急がコラボ、閉店前に感謝とエール
西武渋谷店の閉店を前に、そごう・西武は東急百貨店とのコラボ企画を発表。感謝とエールを込めたキービジュアルや、うちわのプレゼント、特別番組の放送などが行われる。
菅義偉氏、官僚の「不良外国人来る」反対を一蹴 訪日客4千万人の源流
2025年に訪日客が史上初めて4千万人を突破。その源流には、ビザ緩和に反対する警察庁・法務省の官僚を「犯罪をなくすのが君たちの仕事だろ」と一蹴した菅義偉元首相の存在があった。
ローソン、既存商店活用「with LAWSON」開始 1号店は石巻
ローソンは26日、既存の商店や施設を活用し、人口の少ない地域にも低コストで出店できる新モデル「with LAWSON」を始めると発表。1号店は31日、宮城県石巻市の水産直売所「にっこり商店」としてオープンする。
水岡氏、立民参院会長続投へ 4選承認 合流協議「責任大きい」
立憲民主党の水岡俊一参院会長が、参院議員総会で4選目となる続投を承認された。今後の合流協議に向け「責任は大きい」と述べ、党内の結束を呼びかけた。
「副首都構想」鈴木知事、31日に維新代表と札幌で会談へ
大災害に備え首都機能の代替地を整備する「副首都構想」を巡り、鈴木知事と日本維新の会の吉村代表が31日、札幌市内で会談する方向で調整していることが分かった。構想の実現に向け連携を確認する見通し。
山梨県、インド進出企業へ100億円融資枠創設へ
山梨県は、インド・ウッタル・プラデシュ州に進出する県内企業を支援するため、100億円規模の融資枠を設ける方針を明らかにした。海外進出する県内企業向けの融資枠は初めて。9月定例県議会に補正予算案を提出する予定。
高市首相と麻生氏が会食、約50分間意見交換…鈴木幹事長「そろそろ動き出てくる」
高市首相は25日、自民党の麻生副総裁と首相官邸で昼食をとりながら約50分間会談した。9月中下旬の内閣改造・党役員人事を見据えた意見交換とみられる。鈴木幹事長は「そろそろ動きが出てくると思う」と述べた。
中道、地方から「合流は困難」の声 公明内に離脱案
中道改革連合の執行部と全国の総支部長らが25日、都内で3党合流協議を協議。立憲の慎重姿勢を踏まえ「合流は困難」との意見が出た。公明内では離脱案も浮上。
朝鮮学校の幼稚園詐称 文科省から聴取 自民拉致対策本部
自民党の拉致問題対策本部は25日、愛知、三重両県の朝鮮学校付属施設で「幼稚園」の呼称を不正使用した問題で文科省から聴取。警察と連携し正しい在り方に戻すよう求める意見が出た。
西村氏「保守系一本化で県政奪還」沖縄知事選で
自民党の西村康稔選対委員長は25日、下地幹郎氏の沖縄県知事選不出馬表明を受け、「保守系が一本化して県政奪還を目指す」と語った。下地氏との政策協定締結にも合意したと明らかにした。
米豪と最大規模の共同訓練、9月に実施へ タイフォンも参加
陸上自衛隊は25日、米豪両国陸軍との共同訓練「オリエント・シールド」を9月8~24日に実施すると発表。過去最大規模の約3700人が参加し、鹿児島県に一時展開中の米軍中距離ミサイル「タイフォン」も参加する。
高市首相、麻生副総裁と初の2人会食 人事や政権運営を意見交換か
高市早苗首相は25日昼、首相官邸で自民党の麻生太郎副総裁と会食した。2025年10月の就任以降、2人による会食は初めて。9月の内閣改造・党役員人事や今後の政権運営について意見を交わしたとみられる。
立民・水岡氏、参院会長に無投票4選 代表兼務継続
立憲民主党の水岡俊一代表が25日、参院会派「立憲民主・無所属」の会長に無投票で4選された。任期は7年目に入り、2028年通常国会閉会まで。党代表との兼務も続け、中道・公明両党との合流協議を進める。
自民党総裁選、9月17日告示・29日投開票に (25.08.2026)
自民党は8月25日、総裁選挙を9月17日に告示し、29日に投開票すると正式に決定した。岸田首相の任期満了に伴う選挙で、事実上の次期首相を選ぶ戦いが幕を開ける。
政府、仙台市とさいたま市で除染土利用へ 都外では初
環境省は25日、福島第1原発事故の除染土を仙台市とさいたま市の国の出先機関で再利用する方針を示した。都外での利用は初めてで、最終処分量の削減を狙う。
自民党総裁選、9月27日投開票へ 告示は9月12日 (25.08.2026)
自民党は25日、総裁選挙を9月12日に告示し、27日に投開票すると発表した。岸田首相の任期満了に伴うもので、新総裁が決定する。
租特見直し7000億円捻出 維新案65件即時廃止 消費税減税財源に
日本維新の会は租税特別措置の見直しで約7000億円を捻出し、消費税減税の財源とする案をまとめた。対象65件を即時廃止する内容で、今後の国会論戦の焦点となる見通し。
トランプ氏、カナダ産自動車関税50%へ引き上げ表明
トランプ米大統領は24日、カナダから輸入する乗用車などへの関税を2027年1月1日から50%に引き上げるとSNSで表明。カナダで米国向け自動車を製造する日本企業への影響が懸念される。
自民党総裁選、9月27日投開票へ 現職と若手の争いに (24.08.2026)
自民党総裁選が9月27日に投開票されることが決まった。現職の岸田首相に加え、若手の候補者も名乗りを上げており、党の将来を左右する注目の選挙戦となる。