立憲、3党合流で意見交換 8月中に方向性示す方針
立憲、3党合流で意見交換 8月中に方針

立憲民主党は28日、全国幹事長会議をオンラインで開き、中道改革連合、公明党との合流などについて意見を交わした。執行部は全国11ブロックの地方組織を対象にした説明会を開き、8月中に意見集約を図る考えだ。

水岡代表「8月中に一定の方向性を」

水岡俊一代表は「8月中に一定の方向性を示していく必要がある」との方針を示している。立憲は中道、公明の3党で、中道への合流をにらんで政策、組織、選挙の三つのテーマについて協議を続けている。

秋の臨時国会に向け調整

秋に予定される臨時国会には「新しい形」で臨むことを確認しているものの、立憲内には合流に慎重論が根強い。28日には立憲の水岡代表と中道の小川淳也代表が国会内で会談し、協議の進捗について確認。3党首会談で協議の中間整理を行う方向で調整している。

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