中道改革連合、立憲民主、公明3党による合流協議の中間報告の原案が判明した。原案では、「立憲と公明の参院議員らが離党して中道に入党」「分党して一部が中道に入党」という二つの方式が、「新党を結成して3党が合流」よりも効率的だとし、優先順位を付けるとしている。
統一会派は経過措置
統一会派の結成などは経過措置と位置付け、8月末をめどに結論を得ると明記している。3党の党首らは31日にも会談し、中間整理を取りまとめる予定だ。
秋の臨時国会へ温度差
中道と公明は、秋の臨時国会を新たな体制で迎えることを目指すが、立憲は慎重に検討する方針。7月から各党の実務者レベルなどで組織、政策、選挙の3テーマについて協議を重ねている。



