カテゴリー : 国会


参院の英語表記、初の変更「Senate」に 8月から

参院の英語表記が8月から「House of Councillors」から「Senate」に変更された。国際的に国会の一院であることを伝える狙いで、現行憲法下で初めての変更。海外での活動支障を背景に、10月から公用旅券の記載も順次変更される。

村山元首相の遺した文書、靖国参拝や対アジア外交への憂慮を記す

昨年101歳で亡くなった村山富市元首相が大分市の自宅に残し、遺族により母校の明治大学へ寄贈された文書に、対アジア外交を憂える数々のメモがあった。小泉純一郎首相の度重なる靖国神社参拝や安倍晋三首相の戦後70年談話への思いのほか、日本の針路への直言が記されている。

熊本地震、支援策パッケージ月内に 首相表明

高市早苗首相は21日の熊本地震非常災害対策本部会議で、月内に支援策のパッケージをまとめる考えを示した。断水が続く被災地の私設井戸の復旧を公費で支援する方針も明らかにした。

高市首相、内閣改造・党役員人事で骨格維持が焦点

高市早苗首相による内閣改造・党役員人事で、政権の骨格をどこまで維持するかが焦点となっている。支持率向上につなげようと検討を本格化させるが、処遇への疑義が募れば足元を揺るがす可能性がある。

低入札価格調査制度、市区町村導入率38% 人手不足が背景

政府が自治体に導入を求める「低入札価格調査」制度の市区町村平均導入率が38%にとどまることが総務省調査で判明。人手不足やノウハウ不足が背景にあり、政府は27年度末までの全契約導入を目指して一層の呼びかけを行う方針。

最高裁人事、20日に閣議決定へ

最高裁判所の新たな人事について、20日の閣議で正式決定される見通しとなった。今回の人事では、複数の裁判官の交代が予定されている。

社民・福島氏、ICC赤根所長への米制裁に強く抗議

社民党の福島瑞穂党首は19日の記者会見で、トランプ米政権による国際刑事裁判所(ICC)赤根智子所長への制裁指定について「強く抗議したい」と述べ、法の支配の危機だと批判した。日本政府には声明への参加や行動を求めた。

ICC赤根所長への米制裁、人権外交議連が撤回要求

超党派の「人権外交を超党派で考える議員連盟」は19日、米政権によるICC赤根智子所長の制裁指定を「日本国民への制裁」と非難する緊急声明を発表。政府に制裁撤回要求とICC支持を求めた。24日に総会を開き声明を提出する。

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