食品減税反対の理由、玉木代表が語る
食品減税反対の理由、玉木代表が語る

国民民主党の玉木雄一郎代表が、政治ジャーナリストの青山和弘氏のYouTubeチャンネル「青山和弘の政治の見方」に出演し、食品消費税減税に反対する理由や、政府案への対応などについて語った。

食品減税に反対する理由

玉木氏は、食品消費税の減税に反対する理由として、複数税率の導入がもたらす問題点を挙げた。その上で、一律減税が「最もシンプルな方法」だと主張した。また、食品減税が農業や外食産業に与える打撃についても言及した。

「最後は総理判断」の危うさ

さらに、政府案が「最後は総理判断」となったことの危うさを指摘し、「抵抗勢力」とくくられることへの違和感も表明した。政府案に「賛成」に回るための条件については、「4%へ減税」という提案があったことを明かした。

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税率を戻す「2年後」に起こりうること

税率を戻す「2年後」に起こりうることについても言及し、日米協調為替介入に臨んだ米国の真の思惑や、日米の声明を読み比べてわかることについても解説した。

骨太「官民370兆円投資」の課題

骨太の方針に盛り込まれた「官民370兆円投資」の課題についても触れ、財源不足については「心配なし」と述べた。

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