広島県を訪問中の秋篠宮家の長男悠仁さまは8日午前、神石高原町で開かれているキャンプ大会で、参加者とともに朝食の豚汁作りを体験された。
4年に一度開かれるボーイスカウト大会の一環で、悠仁さまは7日夜の集会に出席した後、大会の会場に設営されたテントで寝泊まりされた。
朝食作りで交流
この日は午前6時半頃から同世代の若者らと一緒に、かまどで米を炊いたり、豚汁の具材にするダイコンやニンジンを切っていためたりされた。参加者から「ピーラーを触るのはいつぶり?」と尋ねられた悠仁さまが「ピーラーは3週間ぶり」とにこやかに答えられるなど、会場は和やかな雰囲気に包まれた。



