カテゴリー : 国会


常設協議体新設、ラグビーW杯や冬季五輪招致へ

文部科学省は、ラグビーワールドカップや冬季五輪などの大規模国際大会招致に向け、国やJOC、競技団体、自治体で構成する常設の協議体を新設する。2027年度予算概算要求に関連経費約5億円を計上し、関係団体間の連携強化を図る。

ふるさと納税、19都府県で赤字 25年度、東京都は2255億円

2025年度のふるさと納税で、受け入れ額から経費と住民税控除による流出額を差し引いた収支を独自試算したところ、19都府県で赤字となった。東京都の赤字は2255億円にのぼり、都市部を中心に税収流出のひずみが浮き彫りになった。

石破氏、政権批判強めるも「反高市」結集は遠く

石破茂前首相が高市早苗首相の政策への批判を強めている。消費税減税に反対し、改正皇室典範や国旗損壊罪法にも疑問を呈するが、党内で「反高市」勢力の結集には至らず、冷ややかな声も上がる。

気仙沼市議の当選無効裁決、県選管も支持

宮城県選管は24日、4月の気仙沼市議選で当選した遠藤秀和氏について、居住実態がなかったとして当選無効と裁決した。市選管の判断を支持し、遠藤氏の審査申し立てを退けた。

トランプ大統領の最側近ナタリー・ハープとは何者か

ホワイトハウス西棟で大統領への接触を管理する35歳のナタリー・ハープ氏。イランによる暗殺攻撃のおそれでトルコから緊急退避した際に同行し、注目を集めた。オソフ上院議員の批判にトランプ陣営が反発する騒動も。

国民民主代表選告示、橋本氏と玉木氏の一騎打ち

国民民主党の代表選が22日に告示され、橋本幹彦衆院議員(30)と玉木雄一郎代表(57)の一騎打ちとなった。党運営や「対決より解決」路線、高市政権との距離感が争点で、9月6日の臨時党大会で投開票される。

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