衆院副議長人事難航、泉健太氏が不満表明
衆議院副議長の人事を巡り、中道改革連合内の調整が難航。立憲民主党出身のベテラン議員が相次ぎ固辞し、泉健太氏が不満を表明。最終的に公明党の石井啓一元代表に決定した背景を詳報。
衆議院副議長の人事を巡り、中道改革連合内の調整が難航。立憲民主党出身のベテラン議員が相次ぎ固辞し、泉健太氏が不満を表明。最終的に公明党の石井啓一元代表に決定した背景を詳報。
2026年2月17日の衆院各派協議会で、特別国会の委員会委員長ポスト配分が与党25、野党2で合意。自民は少数与党から大部分を奪還し、維新も重要分野で獲得。中道改革連合は僅か2ポストに不満を表明。
衆議院の次期副議長に、元公明党代表の石井啓一氏が内定した。中道改革連合は当初、元立憲民主党代表の泉健太氏を推す方針だったが、17日の各派協議会で石井氏への推薦に転換し了承された。18日召集の特別国会で正式選出される見通し。
自民党は17日、衆院選で大量当選した新人議員66人を対象に初の研修会を開催。不祥事防止やメディア対応を指導し、派閥解散後の党内パワーバランス変化の可能性も指摘されている。
2005年、郵政民営化法案を巡り、参院幹事長の片山虎之助氏(トラ)が衆院3分の2を占める小泉純一郎首相(ライオン)に「丁寧な再考」を求めた。参院の熟慮の意義を説いた政治哲学を振り返る。
中道改革連合は次期衆院副議長に公明党出身の石井啓一氏を推す方針を正式表明。当初調整していた立憲民主党の泉健太氏から方針を転換し、18日召集の特別国会冒頭での選出が見込まれる。
高市首相が首相官邸で国際園芸博覧会の公式キャラクター「トゥンクトゥンク」と掛け合いを楽しんだ。会話機能を備えたキャラクターが首相を称賛し、2027年横浜開催の園芸博に向けた機運を高めた。
衆議院は新たな会派構成を確定。自民党会派は過去最多の317人に激増し、中道改革連合は49人に激減。会派数は9から7に減少し、代表質問の割り当ても大きく変動する見通しだ。
自民党は16日、新たな衆院予算委員長に坂本哲志元農林水産相を充てる方針を固めた。同ポストは立憲民主党の枝野幸男氏らが務めていたが、2024年衆院選の結果を受けて自民に移行。18日召集の特別国会で正式選出される見通し。
自民党と日本維新の会は新年度当初予算の年度内成立を目指す方針を確認した。高市早苗首相の指示を受けた対応だが、審議時間の短縮は世論の批判を招く恐れがあり、政権内からも困難との見方が出ている。
岸田文雄首相は16日、衆議院の解散を正式に表明しました。これにより、総選挙の日程が近づき、各政党は選挙戦に向けた準備を急いでいます。解散の背景には、内閣支持率の低下や経済政策の見直しなどが指摘されています。
衆議院の各派協議会は16日、議長に自民党の森英介・元法相を選出することで合意しました。副議長は野党第1党の中道改革連合から選ばれる予定で、18日召集の特別国会で正式決定されます。森氏は皇室典範改正の協議取りまとめ役を担う見込みです。
衆院選比例東海ブロックで初当選した自民党新人の世古万美子氏(51)が15日、津市で記者会見。県連職員としての経験を生かし、介護現場の処遇改善に意欲を示した。三重県の魅力発信にも力を入れる方針。
共同通信社の試算によると、2028年参院選で自民党は1人区で全勝するも、獲得議席は79議席で単独過半数に届かない見込み。日本維新の会との連立により与党全体では過半数を確保する見通し。
自民党の井上信治幹事長代理は、衆院選で単独3分の2議席を獲得したことを踏まえ、国論を二分する憲法改正などの政策を進める意向を示した。一方、中道改革連合の小川淳也代表は、野党第1党として権力監視を徹底すると述べ、特別国会での対立軸が鮮明となった。
自民党は衆院選の小選挙区で、全国合計得票率49%に対し、全289議席の86%に当たる248議席を占めた。野党候補の乱立が背景にあり、小選挙区制の恩恵を受けた圧勝となった。
第51回衆院選比例代表の当選証書付与式が14日に行われ、全国11ブロックから計176人が当選を正式に認められた。自民党が67人で最多となり、女性当選者は40人だった。
2026年衆院選の比例区で自民党の得票率が36.72%と小選挙区比例代表並立制導入後2番目に高い水準に。一方、立憲と公明が合流した中道改革連合は前回立憲単独の得票に届かず、約1043万票に留まった。
中道改革連合の代表選で小川淳也氏が新代表に選出されました。九州選出の議員からは「地方の疲弊をよく理解している」と評価され、中道政治の存在感を訴えることが期待されています。
高市早苗首相は13日、新年度当初予算の年度内成立に向け、自民党幹部らに検討を指示した。一方、野党側からは審議時間短縮などの動きに対し、国会の形骸化を懸念する声が上がっている。
2026年衆院選小選挙区の投票率は全体で56.26%と前回比2.41ポイント上昇したが、大雪に見舞われた日本海側を中心に8県で下落。鳥取県は10.41ポイント減と最も大きく落ち込み、投票所の時間変更も影響した。
北海道網走市の現職市議が、衆院選で期日前投票を済ませた後、投票日当日にも投票所で受け付け手続きを行い、あわや二重投票となる事態を引き起こしていたことが判明。市議は「制度の正常性を確認するため」と釈明している。
立憲民主党と公明党が合流した中道改革連合が衆院選で大敗した背景を、九州大学の南野森教授と記者が福岡での演説会を取材。非核三原則や消費税に焦点が置かれた演説内容や、公明党支持者向けの内向きな姿勢が支持拡大の妨げとなった可能性を指摘する。
岸田文雄首相は13日、衆議院の解散を正式に表明しました。総選挙の日程は10月26日投開票と決定し、政界は選挙モードに突入。与野党の攻防が激化する見通しです。
自民党は衆院選で当選した66人の新人議員の教育に注力する方針を確認。過去の不祥事を踏まえ、政策やSNS対応などの研修を実施し、国会議員としての自覚を徹底させる。
政府は13日、特別国会を18日に召集する日程を衆参両院に伝達した。同日の首相指名選挙で高市早苗首相を選出し、第2次高市内閣が発足する見通し。会期は7月17日までの150日間で与野党が合意した。
政府は13日、衆院選を受けた特別国会を18日に召集すると与野党に伝達。会期は7月17日までの150日間で、召集日に首相指名選挙が行われ、高市首相の再選が確実視されている。20日には施政方針演説など政府4演説を実施予定。
自民党は次期衆院議長に森英介元法相(77)を推す方針を固めた。18日に召集される特別国会の冒頭で議長選が行われ、選出される見通し。皇位継承協議のとりまとめ役として期待される。
自民党は衆院選での圧勝を受け、特別国会で設置される常任委員会などの全委員長・会長ポストを要求。少数与党時代の反動から、国会運営の主導権掌握を目指す姿勢を鮮明にした。
岸田文雄首相は12日、衆議院の解散を正式に表明した。これにより、次期総選挙に向けた政治日程が本格的に始動することとなる。解散の背景には、与党内の調整や政権運営の課題が影響しているとみられる。