副首都法反対の理由、維新の問題、連立の行方…玉木代表が語る
副首都法反対の理由、維新の問題、連立の行方…玉木代表が語る

政治ジャーナリストの青山和弘がゲストを招き、日本の政治を深掘りする「青山和弘の政治の見方」。今回のゲストは国民民主党代表の玉木雄一郎氏(後編)です。動画では、副首都法に反対した理由や維新の合意無視の問題、皇室典範改正、定数削減、憲法改正、自民党との連立の可能性などが語られました。

副首都法に「反対」した理由

玉木氏は、副首都法に反対した理由について説明。また、合意を無視する維新の問題点を指摘しました。さらに、同日選挙がなぜダメなのか、副首都と都構想をめぐる維新の思惑についても言及しています。

皇室典範改正に「賛成」した理由

皇室典範改正に賛成した理由や、皇室維持には「何重ものハードル」があると述べました。定数削減・選挙制度改革の課題や、参議院の選挙制度も見直すべきとの考えを示しました。

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憲法改正はまず与党内で合意形成を

憲法改正については、まず与党内で合意形成を図るべきだと主張。自民党との「連立」は遠のいたのか、中道改革連合と強調する道はあるのかについても語っています。

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