カテゴリー : 国会
高市首相、食料品減税めぐり「大増税と受け取っていない」
高市首相は6日、広島市で会見し、食料品の消費税減税について「2年間限定で1%にし8%に戻すのだから、大増税とは受け取っていない」と述べ、事実上の増税との指摘に反論した。
非核三原則見直しに厳しい視線 高市首相、被爆者から「決意見えず」
高市早苗首相は6日、広島の平和記念式典で非核三原則の堅持を表明したが、被爆者からは「見直さない決意が見えない」「その場しのぎ」との厳しい声が上がった。
退職自衛官支援の新「庁」27年度創設へ 防衛省検討
防衛省は退職自衛官と家族への支援強化のため、2027年度に新たな「庁」を創設する検討を進めている。キャリア支援や相談体制を一元化し、なり手不足解消や地位向上を目指す。
自民党総裁選、石破氏が新総裁に 決選投票で高市氏破る
自民党総裁選挙は27日、決選投票の結果、石破茂元幹事長が高市早苗経済安全保障担当相を破り、新総裁に選出された。石破氏は国会議員票で逆転し、第102代首相に就任する見通し。
中道・立憲・公明代表、非核三原則の堅持を表明
中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党代表は5日、広島市の平和記念公園で記者団に応じ、高市早苗政権に対し非核三原則の堅持と核兵器禁止条約締約国会議へのオブザーバー参加を求める考えを示した。
河野洋平氏の党葬、約900人が参列 高市首相が実行委員長
6月に死去した自民党元総裁・河野洋平氏の党葬が5日、東京都内で営まれ、約900人が参列。実行委員長は高市早苗首相が務め、麻生太郎副総裁が弔辞を述べた。
食料品の消費税減税、高市首相「法案の早期成立を」
高市首相は5日、食料品の消費税減税と給付制度導入の基本方針が閣議決定されたことを受け、「制度設計をさらに進め、臨時国会で法案の早期成立を目指したい」と表明した。財源確保にも意欲を示した。
食品の消費税、2年限定で1%に 基本方針を閣議決定
政府は5日午後の臨時閣議で、消費税減税に関する基本方針を決定。来年4月から2年間限定で食料品の税率を8%から1%に引き下げる。消費税の減税は1989年の導入以来初めて。
「捨て石も繰り返せば積み上がる」日中関係に尽力した河野洋平氏
河野洋平元自民党総裁が死去した。中国が信頼する数少ない政治家として、国貿促会長として訪中を重ね、河野談話では批判に耐えて沈黙を貫いた。その足跡を振り返る。
消費減税でレジ設定変更へ スーパーや外食が対応加速
高市早苗政権が食料品の消費税率を2027年4月から2年間、8%から1%に引き下げる方針を閣議決定。これを受け、スーパーや外食チェーンがレジ設定変更や持ち帰り強化などの対応を本格化させる。
首相の熊本視察動画にBGM、官邸Xで投稿 木原長官「情報発信の一環」
木原官房長官は5日、高市首相の熊本被災地視察動画にBGMが付けられたことへの批判を避けつつ、「政府の情報発信の一環」と説明した。動画は官邸Xで公開され、SNS上で内容にそぐわないとの指摘が上がっている。
自民、食料品の消費税1%方針を了承 反対の前税調会長ら欠席
自民党は5日、食料品の消費税を2年間限定で1%に引き下げる方針を臨時の総務会で了承した。政府は午後にも閣議決定する見通し。反対姿勢の前税調会長らは欠席した。
自民、食品減税を了承 27年4月から1%に2年限定
自民党は5日、臨時総務会で飲食料品の消費税率を2027年4月から2年間、8%から1%に引き下げる基本方針案を了承した。政府は同日夕に閣議決定する。消費税導入後、税率引き下げは初めて。
高市首相の外国人政策は論理破綻?安い移民で日本人が損
高市首相の外国人労働者受け入れ政策が、日本人の賃金上昇を阻害し、国民に不利益をもたらしていると指摘する記事。外国人労働者の多い業界では賃金が伸び悩み、最低賃金の上昇率も外国人人口の少ない秋田の方が高い。
福岡県議会で2000万円の金銭授受疑惑、副議長が辞職
福岡県議会で議長ポストを巡る総額2000万円超の金銭授受疑惑が発覚。中尾正幸副議長が辞職したが、疑惑は否定。過去3年の海外視察費2億8000万円も問題に。
高市首相関連YouTube、肯定的圧倒も7月は批判的半数超
朝日新聞の分析で、高市早苗首相関連のYouTube動画は衆院選前後は肯定的が圧倒的だったが、3月以降批判的が増え、7月下旬には半数を超えたことが分かった。


