大阪ダブル選で大量無効票、市長選13%超 正統性に疑問
大阪府知事選と市長選の出直しダブル選で、無効票が急増。市長選では投票総数の13.77%が無効で、有力対立候補不在の中での当選に識者から正統性を問う声が上がっている。
大阪府知事選と市長選の出直しダブル選で、無効票が急増。市長選では投票総数の13.77%が無効で、有力対立候補不在の中での当選に識者から正統性を問う声が上がっている。
2026年衆院選で自民党は小選挙区の86.2%を占める249議席を獲得し、史上最高を記録。しかし、有権者のうち自民候補に投票したのは約4人に1人で、絶対得票率の低さが浮き彫りとなった。