秋篠宮家の長男悠仁さまは7日、広島県を訪れ、4年に1度のボーイスカウトの大会「日本スカウトジャンボリー」の集会に出席し、公的な場で初めてお言葉を述べられた。
お言葉の内容
悠仁さまはあいさつの冒頭、熊本地震の犠牲者に哀悼の意を表し、被災者にお見舞いの気持ちを示した上で「被災地の復旧が進むことを願っております」と述べられた。また、大会の参加者に向けて「力を合わせて活動に挑戦し、防災をはじめ様々なことについて考えを深め、より良い未来に向けて力強く歩みを進める機会にもなると思います」と話された。
テント設営や供花も
集会に先立ち、悠仁さまは自らが宿泊するテントの設営を体験したほか、広島市中区の平和記念公園で原爆死没者慰霊碑に供花された。



