カテゴリー : 国会


中道改革連合、公明亀裂回避で皇室典範改正案賛成

中道改革連合の小川淳也代表は、皇室典範改正案の養子案に「立法府の総意」から逸脱との見解を示しながらも、公明出身者に配慮し衆院採決で賛成した。党内亀裂を回避したが、立憲民主党との溝は深まり3党合流の足場が揺らいでいる。

皇室典範改正案が参院特別委で可決、17日成立へ

皇族数確保のための皇室典範改正案は16日、参院特別委員会で与野党の賛成多数で可決された。17日の参院本会議で成立する見通し。立憲民主党などは養子案に反発し、修正案も否決された。

鈴木農水相、備蓄米買い戻しで米価維持か

元農水官僚の山下一仁氏は、鈴木憲和農水大臣が備蓄米の買い戻しに前向きなのは、JAの在庫を政府に付け替えて米価を高く維持するためだと指摘。コメの民間在庫が過去最大級に積み上がる一方、店頭価格はなお高止まりしており、国民が割を食うと批判する。

英下院補選、ファラージ氏とごみ箱男爵が対決

英下院補選で、リフォームUK党首のナイジェル・ファラージ氏と、ごみ箱をかぶったジョーク候補「ビンフェース伯爵」が対決。スターマー首相は有権者に「票をごみ箱に」と皮肉を込めて呼びかけた。

党首討論、首相が説明回避で議論空費

国会会期末の党首討論で、高市首相は皇室典範改正案や食料品消費税減税などについて具体論を避け、野党の批判を浴びた。議論は深まらず時間を空費する形となった。

自民総裁選、9月29日投開票で調整

自民党は次期総裁選を9月29日に投開票する方向で調整している。過去最多の候補者数が見込まれ、選挙戦は混戦模様。党員投票も実施予定。

副首都法案、今国会成立へ課題山積

自民党と日本維新の会が今国会での成立を目指す「副首都構想」関連法案。大規模災害時の首都機能代替や東京一極集中是正を掲げるが、維新が重視する「大阪都構想」実現のための法整備との疑念が拭えず、拙速な議論への批判も。法案の行方や課題を専門記者が解説。

長期金利マイナスの副作用と日銀の奇策

2016年のマイナス金利導入後、長期金利がマイナスになる副作用が発生。黒田日銀はさらなる奇策に追い込まれた。メガバンク幹部と中曽副総裁のやり取りから、政策の誤算と影響を深掘りする。

国民民主・玉木代表が副首都法案反対

国民民主党の玉木雄一郎代表は15日、副首都関連法案について反対を表明。「中身が賛成するレベルに達していない」と述べ、自民、維新の修正拒否を批判した。同日中に衆院通過の見通し。

皇室典範改正案が参院特別委で審議入り

皇族数確保のための皇室典範改正案が15日、参院特別委員会で審議入り。木原官房長官は衆参両院正副議長の取りまとめに沿って作成したと述べ、立民・長浜氏は立法府の総意が形成されなかったと批判した。

皇位男系継承「2600年の伝統」に識者が異論

皇室典範改正案の参院審議が15日開始。与党幹部が「皇位の男系継承は2600年以上の伝統」と主張する一方、思想史の専門家は男系絶対視は明治期に整えられた伝統で、学術研究の成果が議論に生かされていないと指摘する。

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