皇室典範改正案、15日の参院特別委採決見送り 自民・立民が決定
皇室典範改正案、15日の参院特別委採決見送り

自民党と立憲民主党は15日、皇室典範改正案について、同日の参院皇室典範改正特別委員会での採決を見送ることを決定した。両党の幹部が明らかにした。

質疑は行われたが採決は見送り

15日の特別委員会では改正案を巡る質疑が行われたが、採決には至らなかった。与野党間で継続協議が必要と判断した模様だ。

今後の日程は未定

今後の採決日程は未定で、両党は引き続き調整を続ける方針。政府・与党は早期成立を目指していたが、野党側の慎重姿勢が影響したとみられる。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ