ゼレンスキー氏、厳しい冬を警告 無傷の火力発電所ほぼ皆無
ゼレンスキー大統領は8日、ロシアの攻撃で火力発電所がほぼ無傷で残っていないとして、厳しい冬を警告した。キーウ州では夜間攻撃で子ども含む4人が死亡。
ゼレンスキー大統領は8日、ロシアの攻撃で火力発電所がほぼ無傷で残っていないとして、厳しい冬を警告した。キーウ州では夜間攻撃で子ども含む4人が死亡。
米国務省報道官は8日、中国が南シナ海スカボロー礁に国家級自然保護区を設置し、フィリピン漁師を伝統的漁場から締め出そうとしていると批判した。中国の一方的な領有権主張と海洋権益の押し付けを非難している。
AIブームの震源地アメリカ西海岸で、若者を中心に反AI感情が高まっている。デモや企業幹部宅への襲撃事件も発生し、AI開発競争への批判が強まっている。
イエメン軍は8日、親イラン武装組織フーシ派を標的とした軍事作戦を実施したと発表。6日の攻撃で少なくとも30人が死亡したことへの報復措置で、指揮拠点などを攻撃した。
アメリカの大学入試は、1年や2年の受験勉強では間に合わず、スタート地点は13歳とされる。この時期に知的好奇心に火をつけ、基礎学力の確立に向けた自発的なモチベーションを獲得することが重要だ。
ウクライナのゼレンスキー大統領は8日、北朝鮮が3万〜5万人の兵士をロシアに派遣することで両国が合意したと明らかにした。軍事協力の加速が懸念される。
南米コロンビアで7日、右派の弁護士アベラルド・デラエスプリエジャ氏(48)が大統領に就任し、演説で「あらゆる犯罪組織を容赦なく打ち負かす」と治安対策の強化を表明。トランプ政権は10億ドル規模の支援を発表した。
ウクライナのゼレンスキー大統領が8日までの2日間、セルビアを初訪問し、ブチッチ大統領と3時間以上の首脳会談を行った。自由貿易協定や復興などについて協議し、両氏は協力関係を強調した。
地方移住への関心が高まる中、マイナビニュース会員500人に「田舎のあるあるネタ」を調査。地方出身者の懐かしさや戸惑いを通して、都市と地方の違いを探る。
IBBY朝日国際児童図書普及賞の授賞式が7日、カナダ・オタワで開催。フィリピンのNPO「LINKS」の「Hooked on Books」プログラムに賞状と1万ドルが贈られた。
ホルムズ海峡の通航をめぐり、イランとオマーンの協議が最終段階に入った。米当局者は7日、「まもなく合意に至る」との見方を示した。合意が発表されれば米軍による海上封鎖は解かれるが、イラン側は米国の対応を条件としており、先行きは不透明だ。
韓国サッカー協会が外国人審判らに性的接待をしていたと現地メディアが報道。2011~12年のW杯予選や五輪予選などで、日本人審判も含まれる可能性がある。
ロシア軍は8日未明、ウクライナの首都キーウと周辺を攻撃し、4人が死亡、7人が負傷した。ウクライナ国防省は迎撃ミサイル不足が深刻と発表。
米上院は8日、トランプ大統領が指名したトッド・ブランチ長官代行の司法長官人事案を賛成50、反対49の僅差で可決した。ブランチ氏は2021年の議会襲撃事件の支持者救済基金創設を推進し、共和党内でも反対意見が出ていた。
台湾国防部などは8日、高雄の海軍基地で中国軍の上陸を想定した迎撃訓練を実施し、頼清徳総統が視察した。頼氏は漢光演習の狙いを「指揮連携と臨戦対応能力、国土防衛能力の検証」と強調した。
サウジアラビア、トルコ、パキスタンの3カ国が7日、共同防衛協定に署名した。いずれかへの武力攻撃を全員への攻撃とみなす内容で、中東のパワーバランスを変える可能性がある。
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、新型潜水艦を視察し、核攻撃能力の強化を強調した。潜水艦は戦略巡航ミサイルを搭載可能で、北朝鮮の軍事力の近代化を示すもの。
沖縄県浦添市の大城智子さん(85)は、被団協のノーベル平和賞受賞を機に語り部として講話を開始。長年、差別や引け目から体験を語れずにいたが、今では核廃絶を訴える。
米CNNによると、統合参謀本部議長のケイン氏が対イラン軍事作戦の出口戦略を模索し、空爆のみでの目標達成は困難との認識を示している。トランプ政権幹部に懸念を伝えた。